気象コントロール兵器

四川大地震

最近、毎年のように異常気象が騒がれていいます。

実はこの異常気象には2種類あり、自然なものと人工的なものがあるのです。

世界は今や人為的に天候を変える時代に突入し、
私たち日本人も知らない間に被害を受けているのです。

例えば2008年、夏の異常気象を振り返ってみると、
この年の夏は7月までは暑くて、雨が少なく、
7月の降水量は西日本では1946年以降で最少でした。

しかし8月に入ると状況は一変し、日本の各地で雷を伴う局地的な豪雨が度々発生し、
大雨による被害が多発しました。

平年の2.5倍という降水量を記録した場所もあり、
あまりの豪雨に気象庁は『平成20年8月末豪雨』と命名したほどです。

7月から8月に変わっただけで、なぜこんなに天候が激変したのか?

実はこれには、ある大イベントが関係していたのです。

2008年8月8日に行われた世界的イベントと言えば北京オリンピックです。

北京オリンピックは8月8日に開幕し24日まで開催されました。

日本が豪雨に見舞われた時期が、この北京オリンピックの時期とピッタリ重なるのです。

オリンピックと日本の天気に、いったいどういう関係があるというのか?

実は中国は開会式の日に雨が降らないように、
化学物質を積んだ気象兵器を打ち上げ、
別の場所で雨を降らせることで北京の天気を晴れにしたのです。

image029

要するに、中国は天候ミサイルを何度も打ち上げることによって、
オリンピック会場の天気を晴れにしていたというわけです。

そして、そのシワ寄せが日本での大雨だったというわけです。

この天候ミサイルは、中国が開発を進めていた気象兵器で、
これさえあれば好きな場所に雨を降らすことも逆に降らさないことも可能です。

この気象コントロール兵器さえあれば、農作物を干ばつによって駄目にすることもできれば、
反対に適度な雨を降らせて豊作にすることも可能だというわけです。

中国は気象コントロール兵器の開発に見事に成功し、
あえてオリンピックという世界が注目する大舞台でその力を実証して見せたのです。

その宣伝効果は絶大で、この事実は世界中の首脳たちに衝撃を与えたとも言われています。

このことに焦った米国は、これ以上、中国が気象コントロール兵器の開発に
成功した事実が世界に知れ渡らないように話題を逸らす作戦に出ました。

そこで話題なったのが『開催式の花火の映像はCGだった』と
『開催式で歌った少女は口パクだった』という話だです。

この話題にメディアはすぐに飛びつき、気象兵器の話題は報じられなくなったというわけです。

image030

では中国はなぜオリンピックという舞台を選び、
大々的に気象兵器の存在を世界に知らしめたのか?

それは、2008年5月12日、約7万人もの死者を出した「四川大地震」と関係があったのです。

この地震は3.11同様、地震兵器によって人為的に起こされたものです。

勿論、犯人は米国です。

人工的に起こされる地震は悪魔の数字666を足した数字。

その合計が18になる日に発生するとされています。

では、この四川大地震はどうだったのでしょうか?

四川大地震=2008年5月12日(2+0+0+8+5+1+2=18)

これも人工的なものであったことの証明です。

四川大地震

四川大地震

実は中国はこのオリンピックに合わせて有人ロケットを打ち上げ、
月面着陸する計画を行っていました。

こうした中国の計画が宇宙空間でも覇権維持したい米国の怒りを買ってしまったのです。

勢力をつけてきている中国がオリンピックで更なる躍進をするのは明らかでした。

そこに宇宙開発にまで乗り出されては米国の面子は丸潰れになるわけです。

そこでロケットの発射や開発を妨害することで、
中国の動きを封じるために地震を起こしたのです。

また、地震を起こす場所は四川である必要がありました。

それは、四川省には「西昌衛星発射センター」というロケットの発射場があるからです。

西昌衛星発射センター

西昌衛星発射センター 

こうした米国に対して中国はオリンピックで気象兵器を使い、
その力を見せつけたというわけです。

そしてさらに技術を高めた中国は民間航空機を利用して
米国の気象にも影響を与えることに成功しました。

中国から天候ミサイルを飛ばしてはバレてしまうので民間航空機を使ったのです。

その結果、2010年2月、米国は記録的な大雪に見舞われて、
東海岸の都市の機能が完全に麻痺。

中でもワシントンDCでは、積雪量が140センチに達し、
111年ぶりに観測記録を塗り替え得えました。

停電、空港閉鎖、道路閉鎖と首都機能が完全に麻痺し、
政府機関も休業を余儀なくされました。

中国の実験はまた成功したのです。

これが中国の仕業だと見た米国は、
中国の国家的イベント「上海国際博覧会」が開かれるのに合わせ報復に出ました。

それが、死者約3000人、負傷者1万2000人以上の被害を出した「青海地震」です。

青海地震=2010年4月14日(4+14=18)

青海地震

青海地震

一方、中国は上海博覧会の入場者数7000万人という、
とんでもない目標を達成するために、また天候ミサイルを打ち上げ、好天候を演出。

目標を軽く突破し、総入場者数は7000万人を超え、この国家イベントは見事に成功。

image034

そして2010年夏、日本はまたその影響を受けて、とんでもない猛暑に見舞われたというわけです。

前回と違い雨が少なかったのは気象兵器の種類が違ったからとも言われています。

実は日本政府は、この猛暑が中国の気象兵器によるものだと知りながら、
中国の言いなりとなってました。

実はこの時、日本政府は中国政府に、日本人はどれくらいの気温まで耐えられるか?
を調査するように命令されたのです。

そこで日本は一番影響を受けそうな老人を調査。

すると調査の中で奇妙な事実が発覚したのです。

それが「高齢者所在不明問題」です。

戸籍上は生存しているが生死や所在が分からない老人の存在。

この年、突然100歳以上の不明な老人が次々と見つかったのは、
実はこの人体実験でデータを集めていた中でのことだったのです。

太陽エネルギーが主流となる時代に
太陽光をコントロールできる気象コントロール兵器があれば、
世界を意のままに操ることができます。

どこを晴れさせて、どこに雨を降らせるか・・・
など思いのまま気象をコントロールすることで、
敵対国に雨を降らせ気象テロを起こすことが可能です。

雨が続けば、洪水の被害だけでなく、
その国は太陽エネルギーを得ることができなくなってしまいます。

それは太陽エネルギーの時代では、
気象をコントロールできる国が圧倒的な力を握ることを意味しています。

この気象コントロール兵器を中国が既に開発していたので、
米国は今、困惑状態にあるのです。