2003年に米国で出版された『ダ・ヴィンチ・コード』をご存知の方は多いことでしょう。

ダン・ブラウンが執筆した長編推理小説です。

2006年には映画にもなったほどの超大作です。

この『ダ・ヴィンチ・コード』では「M」が重要な意味を持つ文字として登場します。

ダヴィンチの名画『最後の晩餐』にも「M」の文字が隠されています。

「M」はMASON(メイソン)の頭文字です。

キリスト教では666以外にも不吉とされる数字があります。

それは13です。

重要な意味を持つ「M」はアルファベットで13番目にあたります。

すなわちM=13でもあるのです。

私たちが知らないうちに様々なところで666=18や、
6あるいは9がマーキングされていますが、
それ同様にM=13も至るところにマーキングされているのです。

例えば1ドル紙幣には無数の13が刻まれています。

『13日の金曜日』や『裏切った13番目の弟子』など13は不吉な数字としても知られています。

そんな13を店の看板に堂々と掲げている店があります。

それは世界的有名な米国発祥のファーストフードチェーン店マクドナルドです。

お気づきだったでしょうか?

マクドナルドに13が表示されていることを。

マクドナルド(McDonald)の頭文字であるM=13です。

そしてマクドナルドの看板を横にすると、
数字の13が現れるようにデザインされているのです。

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M=13は梟(フクロウ)という意味です。

しかも梟は知恵の象徴です。

そして梟は首が360度回転できる鳥でもあるのです。

マクドナルドでは看板が高い位置でグルグルと回っている店があります。

ぐるぐる回る看板の意味を考えると、
梟のように首をぐるっと回し世間を見渡している、
という意味が込められているように思えます。

それはフリーメイソン、イルミナティのシンボルである
「万物を見通す目」を彷彿とさせます。

「人類を監視し知恵を使って支配する」と示唆しているのではないでしょうか?

マクドナルドはメイソン系企業ですから、
看板にそういう意味が込められていても当然かもしれません。