前回お伝えした「ザイオンの破壊」の話を
彼から聞いて私はこのように考えました。

彼の言っている「ザイオンの破壊」こそが
地震兵器「HAARP(ハープ)」ではないか?と。

米国のアラスカには地震兵器ハープと言うものがあります。

ご存知だと思いますが、今一度ハープについて少しお話させていただきます。

2004年、東南アジアのスマトラ沖で起きた大地震によって、
インドネシアには大津波が押し寄せ、
数十万人の死傷者を出すという大惨事が起きました。

この災害が起こる前、米国は自分たちが一方的に起こしたイラク戦争に
インドネシアも参加させようとしていました。

しかしインドネシアは参戦を拒否。

その1ヶ月後にインドネシアは地震と津波に見舞われたのです。

実はこの津波が起こる1週間前、米国はインド洋にあるディエゴガルシア島の米軍基地に対し
「津波がくるから警戒しろ」と警告を出していたことをご存知でしょうか?

米国は津波がくることを前もって知っており、
周辺の米軍基地に1週間も前から津波警戒令を出していたのです。

これは米国が地震兵器を使ってインドネシアを攻撃した証拠ともいえるでしょう。

ではなぜ、米国はインドネシアを攻撃したのか?

それはイラク戦争への参戦を拒否したからに他なりません。

実は米国とソ連(現ロシア)は1960年代から軍事的に
地震や気象をコントロールする研究をしていたのですが、
1970年代に入ると両国は
『地震等を人為的にコントロールすることはやめよう』という条約を結んでいます。

ところが1990年代に入り、ソ連が崩壊したことで
米国だけが一方的にその技術を進歩させ、その技術の一つがハープなのです。

米政府はハープをオーロラや気象を観測するためのシステムだと主張し隠蔽していますが、
実は3GW(ギガワット)にも及ぶ強力な高周波エネルギーを放出する能力を持った地震兵器なのです。

驚くことにハープは地震だけでなく人間の精神までもをコントロールできると言います。

例えば米国がある国と戦争をしようとした際、
敵対国に直接ハープで攻撃することにより、
国民の戦闘意識を鈍らせることができるというのです。

人間の脳に電流を流し指令を出すことで体が勝手に動き、
コントロールできるということは科学的にも既に実証済みで、ご存知の方も多いはずです。

つまりハープが放出する振動は人間の脳に影響し、精神をコントロールしたり、
体までも勝手に動かすことができるということです。

そうMr.アンダーソンの言う「ザイオンの破壊」に類似しているのです。

もし「ザイオンの破壊」がハープと同じ技術だとしたら…

彼は「ザイオンの破壊」の振動はエリア51から送られていると予測しています。

例えば「ザイオンの破壊」の技術をエリア51で研究開発して、
アラスカに持っていったとしたら…

そしてアラスカからピンポイントでMr.アンダーソンを攻撃しているとしたら…

ハープもピンポイントで攻撃することが可能です。

そうなんです。
「ザイオンの破壊」と「ハープ」はピッタリと一致するのです。

ということは、アラスカからハープでMr.アンダーソンを狙って
ピンポイントで攻撃しているかもしれないのです。

いや、アラスカからではないかもしれません。

なぜならハープは今では世界中にあるからです。

勿論、この日本にも。

日本のHAARP

日本のHAARP