米国のレーガン大統領は陰の世界政府に広告塔として起用された人物です。

なので広告塔以外の役割は何も果たしていません。

なぜレーガンは大統領に起用されたのか?

レーガンは若い頃、西部劇の映画俳優だったため、
国民には大変人気がありました。

だから広告塔として大統領に起用されたのです。

レーガンは実権は一切、持っていなかったのです。

実権はもっていなくても陰の世界政府が任命すれば誰でも米大統領になれます。

そこに大統領としての資質は必要ないのです。

彼らにとって都合がよくコントロールしやすく、
国民の支持を得られる人物なら誰でも良いのです。

レーガン

レーガン

若い頃のレーガン

若い頃のレーガン

例えばGWブッシュが無能だったことは、今となっては多くの米国民が知っています。

彼は無能でしたが大統領になれました。

それはシークレットガバメントに起用されたからです。

しかし無能が故に頭の良い人物と議論をした場合、
その無能さがバレてしまいます。

そこでブッシュのために用意されたのが無線通信機です。

ブッシュはこの通信機をいつも背中に仕込んでいて、
別の場所から優秀な補佐官が、話す内容を通信機で送っていたのです。

そのメッセージを受信したブッシュは、
優秀な補佐官のメッセージ通りに喋っていたというわけです。

送られてくるメッセージ通りに話す能力さえあれば、
米大統領は誰でもできるということなのです。

だからブッシュは演説は行っても、
ディベート(討論)をあまり行ったことがないのです。

ブッシュの背中を見れば一目瞭然です。

どこの場でも通信機の形が浮き出ているのがわかります。

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米国ではこんなので大統領ができるのです。

実はこうした事は日本でも同じです。

日本の総理大臣は通信機は使いませんが「プロンプター」を使います。

image154プロンプター

プロンプターとは演説などを行う人を補助するための装置のことです。

これは、あらかじめ用意された原稿などをパソコンに文字入力し、
入力された文字はケーブルでつながれたモニターに映し出されます。

この時、モニターの文字は反転しています。

この反転したモニターの文字を特殊加工された透明のアクリル板に、
映し出すことで、再度文字が反転し、元の読める文字に戻ります。

ご覧のようにアクリル板は、反対側から見ると透明に見えますが、
演説する側から見ると、ハッキリと文字が浮かび上がっています。

次の画像を見ればわかります。

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浮かび上がった文字はロールしますので、
演説者はただこれを見ながら話すだけで良いのです。

プロンプターは透明のアクリル板だけではありません。

舞台の足元に置いてあったり、テレビのカメラが回っている場合は、
カメラのレンズの前面にこれを装着することで、
カメラ目線でいくらでも話すことができるのです。

いずれにしても、視線を原稿に落とさなくて良いので、
前を向いて聴衆を見ながらの演説ができますので、
聴衆側からは、あたかも自分の言葉で話しているように映るわけです。

米大統領も日本の首相もさほど変わりはないということです。