「日ユ同祖論」を最初に言い始めたのは、幕末から明治にかけて日本にやってきたヨーロッパ人です。

それは、日本人が使っている言葉や文化、風習など、ありとあらゆるものがイスラエルと似ていたからです。

日本とイスラエルが似ているものを、いくつか紹介しましょう。

例えば、賽銭箱があるのは日本とイスラエルだけです。

賽銭箱

賽銭箱

当時のイスラエルの民の食料として「マナ」という食べ物があったそうです。

これは、露が乾いた後に残る、薄い霜のようなもので、蜜でできた煎餅のように甘い食べ物だったそうです。

日本では、甘い露と書いて甘露と言いますが、実はこれが「マナ」のことです。

そして、マナを使った料理を作る前の板を「マナ板」と言います。

また、我は羊と書いて、義人の「義」です。

これは、イエスキリストのことです。

犠牲の「犠」は、「義」の左に「牛」と書きます。

昔イスラエルでは、キリストが誕生する前、牛や羊で「犠牲」を払っていました。

だから「犠牲」なのです。

 

実は、このような漢字を作ったのは漢民族だと思われていますが、本当のところは漢民族ではありません。

漢字を編纂(へんさん)して元を作ったのは「始皇帝」なのです。

始皇帝とは、中国初の皇帝・・・王朝は「秦(しん)」でした。

「秦」は三人の木と書き、これは三位三体を表しています。

そこから来たのが秦氏(はたうじ=はたし)です。

秦氏のルーツは日本人なので、聖書と漢字を合体させたのは漢民族ではなく日本人なのです。

これで日本人の元はユダヤ人であり、本当のユダヤ人が日本人だとお分かりいただけたでしょうか。