(16)世界を操る二大勢力

世界統一政府の樹立を目指す勢力には大きく分けると2つの巨大勢力があります。

その勢力図(地球の支配階級)です。

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ご覧のように、ヨーロッパにはユダヤ系大財閥・王族・貴族・バチカンが存在し、
その次に米国の大財閥が存在します。

そしてヨーロッパと米国の支配層は共に300人委員会、イルミナティ、フリーメイソンなどの、
いわゆる秘密結社を構築し、自在に操っています。

つまり、米国そのものが世界最強の勢力ではなく、米国政府をコントロールしている存在があり、
米国という国は超大国でありながら、ヨーロッパと米国の世界支配層の道具にすぎないのです。

そして日本はというと、情けないことに世界支配層に操られている米国の奴隷なのです。

このように、「世界統一政府」樹立を目指す勢力には、大きく分けると2つの勢力があり、
米国は世界一の超大国とはいえ、その上にはヨーロッパ世界が存在するというわけです。

この図を見てもヨーロッパが親分で米国はその子分的な存在だということがわかると思います。

米国建国から200年以上経過した現在でも、この上下関係は変わっておらず、
ロックフェラー家よりもロスチャイルド家が上なのです。

さて、ヨーロッパを支配しているのが「ロスチャイルド家」で、
米国を支配しているのが「ロックフェラー家」ですが、
1870年代にロスチャイルド家から回してもらったカネを元手に石油で成り上がり、
1980年代になると石油の利権で財力的にはロスチャイルド家と互角になったのがロックフェラー家です。

米国ロックフェラー

米国ロックフェラー

英国ロスチャイルド

英国ロスチャイルド

ただ、両家には熾烈な権力争いが存在します。

なぜなら、この世は私利私欲による権力闘争の世界だからです。

連中は、「新約聖書」に書かれている「ヨハネの黙示録(千年王国)」に記された
「最終戦争」を現実化しようとしていて、その後に「世界統一政府」を樹立しようとしています。

「千年王国」と言えば、聞こえは良いのですが、
こうした支配勢力のトップに君臨するエリート集団が、私たち大衆を騙し、奴隷化しようとしているのです。

つまり、千年王国とは、連中のためだけにあるユートピアなのです。

連中は自分たちの為の「千年王国」を作ろうと、ありとあらゆる手段を使い、世界を震撼させています。
連中の二大ビジネスと言えば「戦争」と「恐慌」です。

意図的に金融恐慌を仕掛けることで、世界の危機を煽り、莫大な利益を上げています。

連中の中でも最も重要かつ最終的に行われるのが「戦争」です。

戦争は戦争でも、世界を巻き込む「第三次世界大戦(世界最終戦争)」です。
そして、連中が計画している通り、世界は着実に、その方向へ向かっているのです。

但し、実際は連中の背後にも、ここでは言えない、ある恐ろしい連中の存在があります。
それは、また後述するとして、今はこの世界支配構造について説明していくことにしましょう。