日航機事故とオウムから奇妙な数字が出現

麻原彰晃

1985年8月12日、日本航空、東京発-大阪行きの123便が御巣鷹山に墜落する
という事故が起きたことは多くの人がご存じだと思います。

乗員乗客合わせて520名の命が奪われた「日航ジャンボ機墜落事故」です。

この事故は、日本の航空機事故史上に残る真夏の大惨事でした。

実はこの事故は、何らかの攻撃により墜落させられたことをご存知でしょうか?

この事故は墜落したのではなく、撃墜されたもので、事故当初から陰謀がつきまとっているのです。

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畿内から見えていたものとは、いったい何なのでしょうか?

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垂直尾翼が無いのはなぜでしょうか?

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事故で亡くなった方々の遺体の画像。

※クリックすると拡大画像が見れます(グロにつき、閲覧注意!)

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今回は、この事故が何者かによって撃墜されたという話ではなく、
この事故に奇妙な因縁がつきまとっていることをお話します。

まず、日航は「ウィング」という機内誌を発行していましたが、その8月発刊の9月号に、
なんと墜落地になった御巣鷹山のある群馬県上野村の村長がインタビューに登場していたのです。

勿論、取材は事前の6月にされていたもので、
取材の趣旨は群馬県のユニークな活動を紹介するというものでした。

実は、この村長は1985年のはじめに、ある占い師からこんなことを言われています。

「今年、あなたに世界中から注目されるような出来事が起こる」と。

村長は、こんな山中の小さな村の村長が、世界から注目されるなんて絶対にありえない、
と考え、笑い話として奥さんに話したそうです。

そして、そんな話などすっかり忘れてしまった頃、あの123便の大惨事が起こったというのです。

勿論、連日のように村長のところに報道陣が押しかけたことは言うまでもありません。

何か奇妙な話ですが、奇妙なのはこれだけではありません。

例えば、墜落したのは123便。

数字のアナグラムにすると1+2+3=「6」が浮かび上がります。

そうです、前にも紹介しましたが悪魔崇拝の連中が標榜する数字です。

そして、インタビューが「6」月で、掲載は「9」月号でした。

ここでも「6」と「9」が出現するのです。

「9」も悪魔を崇拝する連中が標榜する数字ですよね。
こんな奇妙な符号がありえるでしょうか?

いや、この時の乗客だった一人の歌手の運命を見ると、もっと奇妙だということがわかります。

その歌手とは・・・『上を向いて歩こう』でもお馴染の「坂本九」です。

坂本九

坂本九

何かお気づきでしょうか?

そうです!彼の名前にも「九」=「9」の文字が・・・
そして、この「9」という数字が墜落事故と深い関わりを持っていたのです。

事故当時、坂本九が大阪に向かったのは、元マネージャーが
大阪の市議会議員選挙に出馬したので、その応援演説をするためでした。

そして、この元マネージャーも同便に乗っていたのです。

この市議会議員の開票日は9月9日。

さらに、坂本九の遺体が確認されたのは、事故から99時間が経った9時55分。

元マネージャーの遺体確認番号は、333・・・3+3+3=9。

坂本九の棺の番号は、333・・・3+3+3=9。

333も悪魔崇拝の連中がよく使う数字です。

驚くのはまだ早いです。

事故直前に坂本九が司会をしていたテレビ番組『ふれあい広場サンデー9』は、
事故後の9月8日に放送開始9年目を迎えることになっていました。

また、最後の出演となったテレビ番組『クロスファイブ』は、第99回目の放送だったのです。

さらに驚くべきことに、坂本九の葬儀が行われたのは、9月9日・・・
そうです、元マネージャーの選挙の開票日だったのです。

これは、ただの偶然なのでしょうか?

それとも必然なのでしょうか?

ここまで「9」という数字に縁があった坂本九は、やはり悪魔に呪われていたのでしょうか?

余談ですが、坂本九の不慮の死は、日本音楽界にとって大きな損失とも言われました。

坂本九の唄『上を向いて歩こう』は、今でもテレビでよく耳にしますが、
この唄を作詞したのは「永六輔」。

作曲は「中村八大」。

プロデューサーは「草野浩二」。

そして歌い手が「坂本九」。

これらのメンバー4人は、それぞれの名前に一文字ずつ、
数字が入っていることにお気づきだったでしょうか?

その数字は「六・八・二・九=6・8・2・9」です。

この数字の中にも何か隠されているのでしょうか?

ついでにもう一つ紹介しましょう。

事件は全く異なりますが、オウム真理教の教祖 麻原の逮捕日時からも奇妙な数字が出現します。

麻原彰晃

麻原彰晃

まず、麻原の逮捕日は1995年5月16日9時45分でした。

これを数字のアナグラムにすると・・・

1995年 → 1+9+9+5=24。

24を分解、2+4=6になります。

5月16日=516…5+1=6と、最後の6を付け加えると、悪魔の数字666が浮かび上がるのです。

今度は別の方法でやってみましょう。

1995年5月16日=1+9+9+5+5+1+6=36 → 3+6=9

9時=9

45分=4+5=9

そうです、今度は999が浮かび上がるのです。

そして、この999をひっくり返せば、悪魔の数字666が現れるというわけです。

ちなみに麻原が逮捕前に隠れていたのは「第六サティアン」です。

ここにも6という数字が現れます。

また、オウム真理教の施設は「上九一色村」にありました。

ここにも「九・一=9・1」の数字が浮かび上がるのです。

世界を震撼させた9.11にも9と1が浮かび上がりますが偶然の一致でしょうか?

5 件のコメント

  • 根保孝栄・石塚邦男 より:

    なるほど、数字の不思議ですね。こじつけにしては符号すぎますね。

  • ぱっくんしゃ より:

    攻撃…陰謀…ねぇ。。
    ミサイルで?機銃で?
    現在でさえ攻撃の形跡は的に当てた地域に残るというのに、当時だったら尚更な気もするけどねぇ。

  • ムーミン より:

    死者を冒涜する陰謀論好きな暇人の悪質なこじ付け妄想。

  • より:

    偶然でしょ
    こういうのを奇妙という人嫌い

  • e より:

    気持ち悪いなこういうわけわからんこと言うやつらって

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