「OKサイン」というのは誰しも一度はやったことがある
サインの一つではないでしょうか?

そんなOKサインですが意外と歴史は浅く、
歴史を遡ってみると面白いことがわかります。

教養のない大統領が書類にサインをするとき、
All Correct:オール・コレクト(承認)のスペルを間違えて
〝A〟を〝O〟に〝C〟を〝K〟にしたのが始まりのようなのです。

そこからOKサインという意味合いが出てきたのだそうです。

しかしこのサイン、よく見ると決して「O」と「K」にはなっていません。

実はこのOKサインにも悪魔の数字666が隠されているのです。

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いかがでしょうか?どう見ても「666」ですよね。

実際に大統領がサインした書類が「先住民強制移住法」という書類で、
それにサインを書き終えた際に同席しているメンバーに向けてこのサインを出したそうなのです。

この時に「All Correct」を「Oll Korrect」と言って出したのです。

そしてこのOKサインが一気に広まっていったわけですが、
実際は悪魔のシグナルサインだったというわけです。

ではこの教養のない大統領は一体誰だったのでしょうか?

それは第7代米国大統領アンドリュー・ジャクソンです。

アンドリュー・ジャクソン

アンドリュー・ジャクソン

アンドリュー・ジャクソンとは知る人ぞ知る20ドル紙幣に描かれている人物です。

そして20ドル紙幣といえば9.11同時多発テロを
予告していたともいわれている紙幣です。

実はこのOKサインをひっくり返すと奇妙なことに911が出現するのです。

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911は数字のアナグラムにすると9+1+1=20(ドル)

アンドリュー・ジャクソンが載った20ドル紙幣を暗示しているかのようです。

この奇妙な繋がりは偶然なのでしょうか?
それとも意図的なものなのでしょうか?