ウォーレン報告書

ウォーレン報告書

ケネディを撃ったのは運転手とグラシノールの丘の狙撃手です。

つまり実行犯として逮捕されたオズワルドは事件とは一切関係なかったのです。

この事件は初めから計画されていたシナリオどおりの暗殺でした。

では、ケネディはなぜ暗殺されたのか?

理由は人種差別問題、CIAとの確執、麻薬とマフィアの撲滅、
軍需産業の縮小、ベトナム戦争撤退など、
彼の政策はシークレットガバメントに逆らう行為だったからです。

また他にも彼は米政府を支配するシークレットガバメントから自由を取り戻そうとしたり、
連中が支配している貨幣発行権を取り戻したり、
さらにはパレードの日にシークレットガバメントの存在を国民の前で発表しようとしていたからです。

だから邪魔者とされこの世から消されたのです。

ケネディは暗殺される前にシークレットガバメントの存在を
愛人だった「マリリン・モンロー」に話しています。

それを聞いたマリリン・モンローは知人のジャーナリストに、
そのことを電話で喋ってしまいました。

電話の内容はCIAが盗聴。

そしてマリリン・モンローもまた、
邪魔者として暗殺されたというわけです。

マリリン・モンロー

マリリン・モンロー

ケネディが暗殺されマリリンモンローが暗殺され、
これだけでは終わりませんでした。

実はケネディの次男も殺され、三男は車で秘書と共に海に転落させられ秘書が死亡・・・
以後、その恐怖で三男は政界から去ってます。

マイケル・ジャクソン、ジョン・レノン、ダイアナ妃、尾崎豊、中川昭一などは、
ケネディ同様にシークレットガバメントの命令で何者かによって暗殺された人たちです。

ファシズム国家である米国では政府に反対する発言や行為は非常に危険で、
それは警察や軍も敵に回すことになるのです。

ケネディ暗殺後、当時の副大統領だった「リンドン・ジョンソン」が中心となり、
ケネディ暗殺に関する資料や証拠物件をまとめた「ウォーレン報告書」という調査報告書が存在します。

この報告書には事件の詳細を2万ページにも及んで記載しています。
が、その内容は未だ明らかにされていません。

ウォーレン報告書

ウォーレン報告書 

副大統領だったリンドン・ジョンソンがケネディの後、大統領に就任しました。

ジョンソンはフリーメイソンのメンバーでした。

シークレットガバメントは彼が大統領に就任すれば、
米国をコントロールするのに好都合だったのです。

だから彼をケネディの後の大統領に据えたのです。

リンドン・ジョンソン

リンドン・ジョンソン