民主党の元代表 小沢一郎氏に無罪判決が示されたようです。

当然の判決です。

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これまでの裁判の経緯を考えれば、今回もまた裁判所の不正判決が下されることが懸念されましたが、
なんとか妥当な判決が出たようです。

検察は米国ロックフェラーの手先です。

また何を仕掛けてくるかわからないので、
まだまだ油断はできませんが、とりあえずは結果オーライです。

ところで、ジョン・デイヴィソン ・ジェイ・ロックフェラー4世(ジェイ・ロックフェラー)をご存じでしょうか?

ジェイ・ロックフェラー

ジェイ・ロックフェラー

ウエストヴァージニア州選出の現職、上院議員で、
ロックフェラー家の直系四代目の嫡男(ちゃくなん)でもあり、
世界最大級の投資銀行、ゴールドマン・サックスの真のオーナーでもあります。

実は、彼とデイヴィッドロックフェラーは、ロックフェラー家の当主の座をめぐり、
長年に渡り、跡目争いをしてきました。

デイヴィッド・ロックフェラーと言えば、世界を支配しようとしている世界皇帝です。

デイヴィッド・ロックフェラー

デイヴィッド・ロックフェラー

ジェイ・ロックフェラーから見て、デイヴィッド・ロックフェラーは叔父にあたります。

デイヴィッド・ロックフェラーは97歳の長寿で、ここ数年で亡くなると予測されますが、
その後のロックフェラー家がどうなるかが気になるところです。

いったい誰がニューヨークの金融、石油財閥の帝王となるのでしょうか?

実は、ジェイ・ロックフェラーは、若い頃、
東京の国際基督教大学(こくさいきりすときょうだいがく)の大学院を卒業しています。

ということは、日本のことをよく知っている人物だということです。

それは、日本という国は「彼の国」だということを意味しているも同然なのです。

ロックフェラー家にとってみれば「日本は我が家の財産」だと考えているのです。

そして、私たち日本人もまた彼の持ち物なのです。

そんなジェイ・ロックフェラーと小沢一郎氏は友人です。

小沢氏を落とし入れようとしているデイヴィッドの甥にあたるジェイと友人とは、これもまた奇妙な話です。

1994年に小沢氏が出版した「日本改造計画」及び
その「Blueprint for a New Japan:英文版」では、ジェイ・ロックフェラーの序文があるほどです。

それは、小沢一郎は米国が育てた真の日本帝王であることを意味するのです。

小沢氏は、米国と対等に取引きや駆け引きを行うナショナリストです。

そんな政治家がこの日本に他に存在するでしょうか?

他の日本の政治家たちとは最初から格が違うのです。

だから、こうした絶大なる権力を持った人物が日本の政界には必要なのです。

なのに、日本では彼を悪人扱いしている有様です。

ジェイと小沢が友人だと聞いて、「やはり小沢は米国の手先か?」と思った人もいるでしょう。

ですがそれは間違いです。

小沢氏がジェイ(米国)のいいなりになる・・・ということではないのです。

米国と対等に渡り合える仲・・・ということなのです。

米国と対等に渡り合える政治家が他にいるでしょうか?

いたら教えてほしいほどです。

米国と日本のパワーバランスを保つためにも、小沢一郎氏は日本の政界には必要不可欠な存在なのです。