(13)シークレット・ガバメントとは、 どんな組織か?

第34代 米国大統領 アイゼンハワー

フリーメイソン・イルミナティの相関図を示した記事があります。

その中に「陰の世界政府=シークレット・ガバメント」という組織を紹介してますが、
そもそもシークレットガバメントとは、いったいどのような組織なのか?

ご存じない方も多いようですので、ここで紹介いしたいと思います。

世界最大の軍事国家である米国を動かす「シークレット・ガバメント」は、
アイゼンハワー大統領が 1961年1月の辞任演説の際に、初めて公の場で登場した組織でもあるのです。

第34代 米国大統領 アイゼンハワー

第34代 米国大統領 アイゼンハワー

実際に、第二次世界大戦から表の政府を巨大軍事企業体として支えてきた歴史を持ち、
その実績から表の政府の政策に必要不可欠な組織体として認められることになったのです。

戦前の日本においても、当時のハル国務長官に「ハル・ノート」を叩きつけさせ、
太平洋戦争に踏み切らせる状況に日本を追い込んだのもシークレットガバメントです。

「ハル・ノート」とは、太平洋戦争開戦直前の日米交渉において、
米国側から日本側に提示された交渉文書のことで、
米国の「コーデル・ハル国務長官」の名前からきています。

コーデル・ハル国務長官

コーデル・ハル国務長官

近年では、イラクのフセインに屈辱的で回避できない交渉を押し付け、
湾岸戦争に発展させたのもシークレットガバメントです。

このように、シークレットガバメントは、
心理操作と情報操作の専門集団よる世論形成にも長けていて、
戦争参入に反対していた米国民の世論を一気に参戦に持ち込むことも簡単にやってのけるのです。

第二次世界大戦のヨーロッパ戦線においても、
米国を参入させる中核的役割を担っていたのもシークレットガバメントです。

ヨーロッパ戦線では、大勢の米国人が乗った客船を英国軍の潜水艦に攻撃させ、
それをドイツのUボートの仕業に見せかけたのです。

こうしたことから米国の世論は、一気にヨーロッパ戦線への参戦に傾き、
多くの若者が戦地へと向かったのです。

Uボート

Uボート

戦後の英国議会で、米国客船の撃沈に「チャーチル」が関与していたことが明らかになりましたが、
彼に策謀を働きかけたのはシークレットガバメントのメンバーだったのです。

ウィンストン・チャーチル

ウィンストン・チャーチル

あとで冷静になって考えると、おかしな点が多いことに気づくのですが、
戦争という状況下で人は精神的に不安定な状態に陥ります。

だから簡単に騙されてコントロールされるのではないでしょうか?

日本の広島と長崎を原爆の実験台にしたのもシークレットガバメントですし、
ジョン・F・ケネディの暗殺やアインシュタインの暗殺を謀ったのも彼らです。

彼らは、武器の大量生産で儲かる「死の商人」の集合体ですので、
世の中が平和であっては困るのです。

特に軍産複合体は、戦争があってこそ初めて成り立つ組織です。

そのトップには、白人ユダヤ系財閥のロックフェラー家、ロスチャイルド家、
モルガン家が存在し、配下には軍事系、石油系、銀行系、鉱物・資源系、
マスコミ系、コンピューター系の企業が加わっています。

シークレットガバメントは、もとはといえば、表の政府を裏から支え、
潤滑に政策が進むよう企業協力する形で構築された組織だったのすが、
軍部と一体化したことで、巨大な権力を手にし、
表の政府さえも支配するようになったのです。

巨大な死の商人と世界最大の軍隊が合体し、CIAとFBIも支配します。

シークレットガバメントは、事実上の世界の覇者となったのです。

シークレットガバメントが支配者として決定的になったのが、
1963年11月22日に起きた米国史上初の軍事クーデターでした。

そうです、ダラスで行われたケネディ暗殺事件です。

当時ケネディは、ベトナム戦争から軍部を撤退させ、
同時に米軍基地の縮小を計画していました。

ですが、その計画を実行する寸前に、あの事件は起きたのです。

もし、ケネディの計画通りに事が運んでいたなら、
シークレットガバメントは、膨大な利益を失うことになっていたでしょう。

軍としても、撤退は敗北を意味しており、どうしても、それだけは避けたかったはずです。

要するに、ここで両者の意向が一致したのです。

だから大統領暗殺というクーデーターを、彼らは引き起こしてしまったのです。
(ケネディ暗殺の理由は、これだけではありません)

ケネディの暗殺以降、米大統領の誰もが
シークレットガバメントの意向に従うようになります。

とは言っても、大統領も嫌々ながら彼らに従っているわけではありません。

大統領というトップの立場からしてみれば、米国を最優先に考え、
利益を追求しながら、国を発展させることは当然のことです。

そういった意味では、シークレットガバメントの意向と全く同じなのです。

ただ一番の問題は、シークレットガバメントは、
米国の利益にいつまでも固執する気などないということです。

彼らの最終的な目的は、ただ一つ・・・「世界統一政府」の樹立です。

世界中の富と権力を手にすることなのです。

もし、米国が彼らにとって重荷になるならば、いつでも捨てて、
次の国に乗り変える気なのがシークレットガバメントです。

いずれにしろ、世界統一政府が完成していく過程で、
国家など必要なくなる日がくるかもしれません。

世界が統一されるわけですからね。

そうなれば、恐らくイスラエルに統一されるのではないでしょうか?

そして、世界総統が誕生するわけです。

彼らの思う壷にならないように、
私たちは一刻も早く目を覚まし、立ち上がらなければならないのです。

4 件のコメント

  • 真実のミナト より:

    まさに、シークレットガバメントの采配により、無垢(無知)な日本国民(主権者)が、既得権益に投票(または棄権)してしまい、自民党が大勝してしまいました。この事実に憂いていては、支配勢力の思うツボです。微力ながら、私にできることを実行したいと思います。貴サイトは、相当なる真の情報と、正しい道への針路をお持ちかと存じます。貴サイトに参同しますので、よろしくお願いします。

  • 根保孝栄・石塚邦男 より:

    自民党の大勝は、仕組まれた陰謀、情報操作の勝利のようです。右翼のマスメディア戦略はすさまじいものでした。
    ニコニコ動画、you chubuなどの洗脳動画のすさまじさ。情報戦争に負けたのでした。

  • 真実のミナトさん、ありがとうございます。
    力を合わせて何かが出来ればと思います。
    何か一緒に出来ることがありまいたら、こちらのメルアドに直接ご連絡頂ければ幸いです。
    heiwa@sekainoura.net

    根保孝栄・石塚邦男さん、いつもコメントありがとうございます。
    情報操作って凄いですよね。感心している場合ではないですよね。
    何か打つ手を考えねば・・・

  • ニョラ より:

    ずっとこの世の中なんかおかしいと思ってた。生きるために朝から晩まで毎日働いたり、みんな平和を願ってるのに戦争が起きる、平和を歌ってる歌手が殺される。最近マイケルジャクソンを聴き始めてやっと気づいた。全部仕組まれたことだと。周りの人間を見てると何も考えてない。自分のことしか考えてない。バイトでいくら稼ぐとか、世間のくだらない話だとか。正直やばいと思う。悪い奴らがいるだけならまだなんとかなるがそのことに気づいてる奴が少数だということが一番の危機だと思う。
    尾崎が死んだ時もそうだ。身体中あざだらけになってるのに覚せい剤で自殺と警察が言えばそれが真実だと信じる。覚せい剤なんかやって自業自得ねと思ってるんだろう。普通に考えれば違和感があるのにテレビ、新聞を異常に信用しすぎる。全くあいつらの企み通りになっているのかもしれない。何か僕にできることはありますか。

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