この世には「相対性理論」というものが存在するそうです。

相対性理論とは、天才科学者アルバート・アインシュタインにより発見された物理理論のことです。

アルバート・アインシュタイン

アルバート・アインシュタイン

相対性理論で大事なことは光の速さは絶対に変化しない…ということです。

光とは基本的には、人間の視覚を刺激し明るさを感じさせるものを指します。

つまり可視光線のことです。

この光の速さは秒速約30万キロ、時速に直すと約10億8000キロというとんでもない速さになります。

これは1秒間に地球を7週半も回ることのできる速さです。

この相対性理論を分かりやすく解説するとこうです。

まず、地面から天井に向かって光を出す装置とその隣には時計を置きます。

そして、その装置から光を出して天井に届くまでの時間を仮に1秒とします。

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次に、この装置をもの凄い速さで飛ぶ宇宙船に乗せて飛ばしてみます。

それを宇宙船の外・・・地球から見てみます。

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この時の光の進み方に注目です。

宇宙船は動いているので、天井に向かう光の先端は斜めに進んで見えるのです。

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次に地球に置いてある装置と宇宙船に乗せた装置、
この2つを同時にスタートさせてみます。

すると理論上、不思議な現象が起こるのです。

地球上の装置は光が天井に到着して1秒が経っています。

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これに対し、宇宙船の装置の光は同じ速さで同じ距離を進んだのに、
まだ天井に到着していないのです。

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これは地球では1秒が経過したにも関わらず、
宇宙船の中ではゆっくりと時間が進み、まだ1秒経っていないということです。

つまり、外から見ると移動する物体の中の時間は、ゆっくり流れるということになるのです。

これが相対性理論というわけです。

あまりにも不思議すぎて理解に苦しむ部分もありますが、
米国で行われた実験ではマッハという猛スピードで移動する戦闘機の時計は、
地上の時計より実際に遅れていたと言います。

計算上では光の速度の99.95%の速さで移動すると、
宇宙船で1年を過ごす間に地球は10年が経過していると言います。

アインシュタインはこの考えをさらに発展させて、常識を覆す様々な理論を完成させました。

相対性理論とは、

光の速度に近づくと空間が縮む

重力が時間を遅らせる

エネルギーと質量は等価

などがあげられます。

 

実は携帯電話も相対性理論と大きな関係があることをご存知でしょうか?

グローバル・ポジショニング・システム(Global Positioning System)

通称GPSは秒速4キロというもの凄い速さで地球を回るため時計がわずかにズレてしまうのです。

そのため相対性理論を計算に入れないとカーナビは1日で10キロ以上もズレることになります。

GPS

GPS

この相対性理論を応用すれば、理論上タイムマシーンを作ることが可能だといいます。

ですがタイムマシーンは「ドラえもん」の中の話であって、
実際は不可能だと考えている人がほとんどだと思います。

本当に不可能だと思いますか?

私は可能だと思います。

いや現に可能だそうです。

ここで多くは語れませんが米国にはテレポーテーションや
タイムトラベルを経験している人が何人も存在するそうです。

まだまだリスクが高く課題も多いとのことですが、一応は可能だそうです。

可能なのですが世界支配層によって伏せられているのです。

他にもタイムマシーン同様にSF映画で用いられるテーマがありますよね。

これも人間の願望の一つかもしれません。

それは「透明人間」です。

実は現代のテクノロジーでは人間を透明化することなど、いとも簡単にできるのです。

「光学迷彩」という言葉をご存じでしょうか?

この技術は視覚的(光学的)に対象を透明化するものです。

その原理にはいくつかのバリエーションがあります。

ここでは大ヒット映画『プレデター』(1987年)に登場する
時々、姿を消す宇宙人と同じ技術を用いた光学迷彩をご紹介しましょう。

映画「プレデター」

映画「プレデター」

透明人間はもはや空想の世界の話ではありません。

それを実現してくれる装置が存在するのです。

映画プレデターの中の宇宙人は手首にあるコントロールパネルのスイッチで
姿を覆い隠していましたが本当にそんな装置が実在するのす。

この装置はスーツに仕掛けが施されています。

スーツがが背景を読み取り、それをスーツの全面に伝える仕組みになっているのです。

もっとわかりやすく言うと、スーツはセンサーで覆われていて、
センサーの角度や色を変えることによって、
背景の映像をスーツを着用した人物の正面に映し出すことができるのです。

この時、完璧な映像ならば完全に背景に溶け込むことが可能です。

もし、その映像が完璧でなくても景色が少し歪んで見える程度で、
それが影なのか何なのか判別はつきません。

少なくとも普通の肉眼で見た限りでは全く分からないほど透明化するのです。

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この技術はステルス戦闘機にも応用されていています。

機体全部がセンサーで覆われていて、機体の裏側をカメラで撮影し、
それを表側に映し出すため、完全に背景に溶け込み見えなくなるのです。

実際にスーツをきて透明化している画像です。

透明化

彼らはこのような軍事装備を次々と開発しています。

そこには、大衆がが考えているより科学技術よりも、
遥かに進化したサイエンステクノロジーがあるのです。

そうした研究は極秘に行われいるため多くの人が知らないだけなのです。