アメリカの家計・民間企業・政府を含めた総債務(対GDP比)

アメリカの家計・民間企業・政府を含めた総債務(対GDP比)

上の図は簡単に言えば米国の借金を表したグラフです。

ご覧の通り、レーガン政権辺りから金遣いが荒くなり、
それが一番酷くなったのがブッシュ(子)政権の頃です。

今では米国は借金の返済ができなくなっています。

返済ができなくなっているから、もっともっと借りまくり、最後には穴を捲くる腹なのようです。

ご存知の通り3.11地震テロを起こしたのは借金大国米国です。

米国はこれだけではおさまらず、大きな戦争を引き起こすことにより、
国家の借金をチャラにしようと考えています。

このまま大きな戦争が起きなければ、米国の経済は
国家デフォルト…つまり債務不履行に陥ることになるのです。

なので国家デフォルトを上手く誤魔化すため、
ドルを他の通貨に切り替えることを企んでいるようです。

しかし、一度経済が破綻したら、どこの国も信用しなくなるのは目に見えてます。

実際にBRICs(ブリックス)は米国ドルを取引に使わないといっているくらいです。

※ブリックスとは、ブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字を合わせた4ヶ国の総称。

ただ実際問題、色んな決め事や手続きもあり、直ぐに新しい通貨は作れないのが現状で、
その話ももっと先のことになると考えられます。

ドルよりも、もっと厳しくなっているのが実はユーロです。

そう考えると最後に残るのは日本の円しかありません。

ということは、3.11地震テロを起こさなかったら、
日本円が基軸通貨として使われたかもしれないのです。

そうなると当然、米国は困ります。

だから3.11テロを起こす必要があったというわけです。

日本円が世界の基軸通貨にならないようするためには、
日本を破滅に追い込んで最悪の国にしてしまう必要があったのです。

日本が放射能汚染され、経済や産業が動かないような状況に追い詰めるために、
あの地震・津波は起こされたのです。

現在日本は、放射能汚染され恐くて近寄れない国だ・・・と世界の国々から思われています。

そして放射能汚染された水を海に垂れ流すような恐ろしい国だと見られています。

すると当然、円の価値が下がります。

そうなると世界は「やはり米国ドルが一番信用できる通貨だ」となるのです。

そうした状況を作るためにもにも米国は、どうしても日本で大きな地震を引き起こす必要があったのです。

これは身勝手な米国が引き起こした経済戦争なのです。

肉弾戦争と経済戦争は次元が異なると考えがちですが、双方は互いにリンクしてます。

東北地震が起こされたのは、米国のGDPが悪化し、首が回らくなったのが大きな要因と見られます。

また米国に作っているユダヤ系のファンドが米国の国債を売り払い逃げ出しています。

そしてこの米国の国債を購入する組織が存在します。

どこかわかりますか?

それは米国のFRB(中央銀行)です。

自国の中央銀行が自国の国債を買っているのです。

これはもう米国は国家破綻が見えていることを意味しています。

ここまで危機的状況にあるにも関わらず、
米国の景気は向上していると書きまくっているお馬鹿な日本の経済新聞。

新聞社は嘘偽りを書いて日本国民を騙しているのです。

もし本当のことを書いたら、日本人が投資している資金が
米国から引き上げられることになります。

すると米国は急激に国家デフォルトに陥ることになるでしょう。

だから本当のことを書けないのです。

なぜならマスメディアは米国の配下企業だからです。