「フィラデルフィア実験」の記事でも書きましたが、
テレポーテーションやタイムスリップなど本当に出来るのだろうか?と考える人も多いはずです。

「ドラえもん」ではあるまいし、漫画の世界のことが現実にあるわけがない・・・

そう思っている人、果たして本当にそうでしょうか?

この世の中は多くのことが嘘で固められており、
嘘で固められたことを真実・常識と考えている人がほとんどです。

実は2010年、タイムトラベルが実際に可能である・・・
ということを証明するかのようなものが2010年に発生しています。

1940年に撮られた写真で「これはタイムトラベラーでないか?」と、2010年にネットで話題となったもので、
これはカナダのオンライン美術館に掲載されているものです。

「1940年11月、サウスフォーク橋洪水後の復興現場」というキャプションが書かれているそうです。

一見、何の変哲もない写真に見えますが、よく目を凝らしてみると、
周りの人と比べ、完全に浮いている人物が存在します。

もうおわかりですね。

そうです、サングラスをかけた若い男性です。

周りの人とは明らかに違った服装で、とてもこの時代のファッションとは思えません。

中に着ているのは「M」?の文字入ったTシャツに見えます・・・

しかし、この時代には肌着は存在してたらしいですが、Tシャツという代物は無かったらしいのです。

またこの時代に、このような現代的な形のサングラスがあったでしょうか?

しかも、コンパクトなカメラまで持っています。

この写真、オンライン美術館に掲載されているものなので、画像を加工してある可能性は低いそうです。

果たして、この人物は本当にタイムトラベラーなのか?

2010年に「タイムトラベラーではないか?」と話題となったのは、この写真だけではありません。

チャップリンの映画『サーカス(1928年)』のDVD映像の中に、携帯電話で話す人物が登場し、これも話題となりました。

次の動画です。

これは、アイルランドの映画制作者がチャーリー・チャップリンのDVD映像に、
「携帯電話」?らしきもので話している女性を発見。

その女性は携帯電話で通話しているように見えます。

映像は1928年に撮影されたもので、当然ながら、その時代に携帯電話があるはずがないのです。

これを発見したジョージ・クラーク氏は、映像に映っているこの女性を「タイムトラベラー」だと推測しています。

米国では、第二次世界大戦において、無線通信機を使用しており、
この時のものが米国における携帯電話の起源です。

そして、携帯電話と呼ばれるモノが実用化したのは1978年です。

当時の携帯は、現代の携帯電話とは見た目が全く異なり、かなり大きかったはずです。

とても「携帯」と呼ぶには、言い難い代物だったはずです。

これは、何年前の携帯電話か分かりませんが、これよりも大きかったはずです。

 

しかし、映像の女性の携帯は手にすっぽり収まっており、現代の携帯の大きさと変わらないようです。

よく見ると、口が動いており、何か喋っているのが分かります。

このような映像を見ても「タイムトラベルなど、あり得ない」・・・と否定する人も多いと思います。

「タイムトラベルできるような未来人が、まだ携帯を使っているのはおかしい?」・・・と思う人もいるでしょう。

ですが、タイムトラベルが可能なのは何も未来のことではありません。

現代においても、もっと古い時代から可能だった可能性も十分にあるのです。

前回紹介した「フィラデルフィア実験」のように。

事実、テレポーテーションやタイムトラベルは実際に可能だそうです。

それも、最近できるようになったのではなく、もっと昔からだそうです。

実は、日本にも「タイムマシーン」を作った人物が存在します。

これは、もう十数年前にヤフオクで起きた事件?ですが、
なんと本物のタイムマシンを作ったという人物が、
オークションにタイムマシンを出品したのです。

入札価格が99,999,899,713,536 円と、天文学的な価格へと上昇・・・

ヤフー側から強制的に終了させられた伝説の事件です。

その時のヤフオクのページを再現したサイトを作った人がいますので、

その人に感謝しながら見させて頂きましょう。

http://maekin.cool.ne.jp/tm/auction/tm_qa.html

http://maekin.cool.ne.jp/tm/index.html

多くの人がそうだったと思いますが、私も最初はふざけた悪戯目的の出品だと思っていました。

ところが出品者本人は至って真剣そのもの。

投稿者からの多くの質問に、真面目に答えており、嘘を言っているようにも思えないのです。

私も、テレポーテーションやタイムトラベルは、実際に可能だということを知り、
この出品者は、本当にタイムマシンを作ってしまったのではないか?と考えさせられるのです。