タイタニック沈没の裏

タイタニック号だが、実際はオリンピック号

この世の出来事には何でも裏があるといっても過言ではりません。

1997年、レオナルド・ディカプリオが主演を努めた「タイタニック」という映画があります。

この映画は1912年に実際に起きたタイタニック号の沈没事故をもとに、
貧しい青年と上流階級の娘の悲恋を描いた映画です。

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実はこのタイタニック号の沈没事故の裏でも、
世界財閥が関係していたことをご存じでしょうか?

タイタニック号の沈没事故は実は仕組まれていたのです。

北大西洋航路でタイタニック号が沈没したのが1912年4月15日。

乗客乗員を併せて1513名死亡、695名が生き残ったとされている世界で最も大きな海難事故として知られています。

タイタニック号は当時では最新鋭の技術を駆使して作られており、室内は高級ホテル並みの施設がありました。

大きさは全長268メートル、最大幅28.2メートル、総トン数46,328トンという、とてつもない巨大さを誇る船でした。

その巨大さから「絶対に沈まない船」と言われていました。

ところが、なぜか処女航海で簡単に沈没してしまったのです。

今回はその謎に迫ってみましょう。

 

1912年 4月14日 13時:

タイタニック号は処女航海に出ました。

2200名を超える乗客を乗せて英国サザンプトン港を出港したのです。

 

22時55分:

タイタニック号の近くにいたリーランド汽船カリフォルニアン号がタイタニック号に氷山警告を出しました。
しかしタイタニック号はちょうどその時、レール岬と交信中だったため、
氷山警告に対して「うるさい、黙れ!」と言ったのです。

 

23時30分:

カリフォルニアン号の通信士が無線機の電源を切り床につきました。

 

23時40分:

タイタニック号が氷山に激突。

日付は変わり 4月15日 0時15分:

タイタニック号は世界で初めてSOS信号を発信。

しかしカリフォルニアン号は無線機の電源を切っていたので受信できませんでした。

カルフォルニアン号は受信できませんでしたが、
カナダ船のマウント・テンプル号がSOS信号を受信しタイタニック号へ向かいました。

 

0時25分:

マウント・テンプル号の船長が氷山を恐れ、タイタニック号に向かうのを中止。

この時、船の照明を全て消して他船に気づかれないようにしました。

その頃、タイタニック号は2回目のSOS信号を発信。

キューナード汽船カルパシア号が受信し、全速力でタイタニック号へ向かいました。

 

0時45分:

タイタニック号の四等航海士ボックスフォールが8発の信号弾を打ち上げましたが、
カリフォルニアン号、マウント・テンプル号は無視。

 

2時20分:

タイタニック号は船体が真っ二つに折れ沈没。

 

この時、船体の中央部分には物凄い圧力がかかり、
その圧力はタイタニックが耐えられる限度の1.5倍だったと言われています。

船尾からは大勢の乗客が落下。

これはビルの25階の高さから飛び降りるのと同じです。

乗客たちは物凄い恐怖だったに違いありません。

しかもその時の海の温度は氷点下2度。

命が助かる程度の高さから海に落下した人でも、そう長くは海の中に浸かってはいられない温度です。

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死者1513名。

救助ボートで脱出した人はカルパシア号により救助されました。

そして今もタイタニック号は大西洋に眠っているのです。

この悲惨な沈没事故が実は計画されていたというのだから驚きです。

タイタニック号沈没事故にはいくつもの謎やおかしな点があるのです。

  • 船主のJ・ブルース・イズメイは船長に「速度を上げろ」と何度も繰り返していた。
  • 双眼鏡がなくなっていた為、氷山の発見が遅れた。
  • 実は4月14日13時42分、タイタニック号はバルティック号から氷山警告を受信していた。
  • 船長から氷山警告を渡されたイズメイはそれをポケットに突っ込んで隠した。
  • 船長が氷山警告のことを思い出し、イズメイから返してもらったのは19時15分。 船員に伝えるのが大幅に遅れた。
  • タイタニック号には、姉妹船のオリンピック号が存在していた。 外観や内装はほぼ同じ船であった。(窓の数、スクリュー番号などは違う)
  • 姉妹船であるオリンピック号はタイタニック号の就航2ヶ月前に軍艦ホークと接触事故を起こしていた。 その為、耐久性能が下がって保険が掛けられなかった。
  • タイタニック号の船主であるホワイト・スター・ライン社は二隻を造船したことにより資金繰りが悪化して経営難に陥っていた。
  • 「絶対に沈まない船」と豪語していたのにも関わらず、タイタニック号には何故か多額の保険金が掛けられていた。それは、アメリカの保険会社だけで500万ドル(現在の価値で150億円)これにイギリスの保険を併せると200万ポンド(300~390億円以上)という不自然なほど高額なものだった。
軍艦 ホーク

軍艦 ホーク

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そこで同社は酷似しているタイタニック号とオリンピック号をすり替え、保険金を騙し取ろうと考えたのです。

すり替えは至って簡単で船名を上書きするだけでした。

事故までの筋書きは下記の通りです。

事故でダメージを受けた傷もののオリンピック号をタイタニック号として就航させる。
     ↓
無茶な高速航行をさせ、氷山と衝突させ、沈没させる。
     ↓
保険会社から莫大な保険金が入ることでホワイト・スター・ライン社は、会社が持ち直すだけでなく大いに潤う事が出来る。
     ↓
傷もののオリンピック号(実はタイタニック号)は、沈没させることで、深い海底に処分できる。
また、それと同時に無傷のタイタニック号が、オリンピック号として残る。

 

つまり、タイタニック号の沈没事故は保険金を手に入れるために行われた、
ホワイト・スター・ライン社の自作自演だったのです。

タイタニック号の実質的なオーナーはJ・P・モルガンです。

ホワイト・スター・ライン社の社長J・ブルース・イズメイは船主としてタイタニック号(実はオリンピック号)に乗船・・・

船が沈没するように仕向けたというわけです。

JP・モルガン

JP・モルガン

イズメイ

イズメイ

イズメイが「速度を上げろ」と言ったり、
氷山警告を隠したのは、氷山に船を激突させるためです。

双眼鏡がなかったのは、彼が隠していたからです。

オーナーのJ・P・モルガンは、自分の身の安全を考え、乗船をキャンセル。

この時、モルガンの知人ら50人以上が同時にキャンセルしてるのです。

こうして、タイタニック号(実はオリンピック号)は、
保険金を騙し取るために、意図的に沈没させられ、
罪のない多くの人の命が奪われたのです。

出航時のタイタニック号の写真と完成直後のタイタニック号では、
舷側の窓の数が異なることが確認されていて、
また事故後のオリンピック号(実はタイタニック号)の船名に修正が加えられていることも確認されています。

修正前の文字は「TITANIC」となっていたようです。

次の2隻の船の写真を見て、その違いがおわかりでしょうか?

タイタニック号だが、実際はオリンピック号

タイタニック号だが実際はオリンピック号

オリンピック号だが実際はタイタニック号

オリンピック号だが実際はタイタニック号

今も海底で眠っている船が、タイタニック号なのかオリンピック号なのか、
3つのプロペラに刻まれている識別番号を調べればわかるというのですが・・・

なぜか英国と米国は、きちんとした調査もせず、沈没から90年以上経過した後に、
タイタニック号保護法を2004年に制定しました。

「文化的価値のある遺産を守るため」・・・という建前ですが事実上の調査を禁止しているというわけです。

なぜならタイタニック沈没事故は実際は保険金詐欺事件だからです。

おかしな点はまだあります。

オリンピック号は軍艦との接触事故以外にも事故を起こしていて、
沈没前(実際に沈没したのはオリンピック号)にも二度に渡る大事故を起こしていたのです。

その時の船長を務めていたのがスミス船長で、
タイタニック号(実際はオリンピック号)が沈没した時の船長もスミス船長です。

2度も大事故を起こしている船長を、おろし立ての新船の船長に任命するでしょうか?

普通はあり得ないですよね。

スミス船長

スミス船長

しかもホワイト・スター・ライン社はタイタニック沈没から、
わずか2週間後という異例の早さで保険金を受け取っています。

その後、姉妹船のオリンピック号(実はタイタニック号)は、
23年間に渡り北大西洋航路で無事に営業を行ったのです。

実質的なオーナーJPモルガンこと、
ジョン・ピアポント・モルガン(1837年4月17日~1913年3月31日)は、
米国の5大財閥の1つであるモルガン財閥の創始者です。

彼は主に投資家、銀行家などの金融業を行っていました。

彼を後ろから支援していたのが英国の世界財閥、ロスチャイルド一族だったのです。

ロスチャイルド一族は、他にもジェイコブ・シフを支援し、
米国に巨大なモルガン財閥とシフ財閥を形成。

その後、彼らから支援されて巨大財閥を形成したのが、
ロックフェラー一族の創始者J・Dロックフェラーなのです。

以上のようにタイタニックの事故でも背後には黒幕がいたというわけです。

このように、いつも黒幕は権力者であり連中のような勢力が世の中を支配し動かしているのです。

そしてその犠牲になるのは、いつも一般市民だということを忘れてはなりません。