時折、こんな文言を見かけることがあります。

「売国奴の小沢を支持するとは大丈夫なのか、大日本平和党という政治団体は?」

「情報弱者なのか、それもとも確信犯なのか?」

あははは、笑えます。

「大丈夫なのか?」と言いたいのは、むしろ私の方です。

こういう人は何もわかっていないというか、
この世の中の裏事情が読めないのでしょうかね?

このような書き込みを目にしましたので、
今回は小沢氏の件で少し述べさせていただきます。

強い国は必然的に弱い国を押さざるを得なくなります。

それが「パワーバランス」というものです。

今の日本はどこの国にもやられっ放しです。

それは国のリーダーである首相が間抜けだからです。

話は菅政権時代に遡りますが、小沢一郎氏はその頃、封殺されていましたよね。

彼(小沢氏)が政界に存在していなかったということは、
すわなち大学のサークル程度の政党が日本を動かしていたということなのです。

地方の年寄りの票は都心部の有権者の票の5倍もの力を持っているそうです。

その地方票を失うのを恐れた民主党の地方の議員らが恐怖から「菅」を選んだのです。

しかも、地方の年寄りは何を言ってたかというと
「新聞やテレビで悪党呼ばわりされている小沢でなければ誰でも良い」と言っていたのです。

誰でも良いといって選ばれたのが菅だったのです。

最も重要である首相のポストが小沢以外なら誰でも良いと言われていたのです。

いったい何を考えているのでしょうか?

そんな国民が選んだ代表のいる国の末路は哀れ以外の何物でもありません。

いったい誰がこんな国にしてしまったのか?

国民の中で最も悪いのは地方の年寄りではないでしょうか?

彼らの尻拭いを日本人全員がしているのです。

決してお年寄りを悪く言っているわけではありません。

しかし、お年寄りというのは地方でも都心部でも1日中テレビ漬けの人がほとんどです。

ということはマスコミに誘導されているということなのです。

日本ではテレビと老人を制すれば国を動かせるのです。

おまけに老人予備軍でもある「団塊の世代」に生まれた人達がこの先には控えているのです。

年齢層、票の重さ・・・層の数で圧倒的に年寄り層が日本と言う国を動かしているのです。

しかも、生き馬の目を抜く国際政治の表舞台に何も考えない人たちが選んだ政治家が立つのです。

「小沢一郎でなければ誰でも良い」って選ばれたのが菅だったわけですが、
では小沢氏を悪者にしたのはいったい誰でしょうか?

勿論、お年寄りにそうした情報を与えているのはマスコミです。

マスコミにそういった情報をリークしているのは誰ですか?

それは「検察」です。

検察は戦後のGHQが作った組織です。

それなのに日本人はまだ何もわかっていません。

検察の言うことは何でも正しいのでしょうか?

そんなわけありませんよね。

検察だけではありません。

警察にしたって裁判所にしたって決して正しいとは言えないのです。

では、米国はなぜそこまでして小沢氏が実権を握る事を嫌うのか?

それは彼がやり手だからです。

このことは何度もお伝えしましたのでご理解いただいていると思います。

彼が本当の政治家だから米国は恐れているのです。

だから小沢氏を徹底的にやっつけたいのです。

そんな真の政治家の小沢氏を封殺したので日本の国力は落ちました。

でもそれで良いのでしょか?

だいたい彼が「億」というお金を紙袋に入れていたということが、
悪い事だと勝手に一人歩きする国が今の日本の姿です。

1億円を紙袋に入れるという行為は悪いことでしょうか?

では金庫にお金を入れてたら善人なのでしょうか?

小沢氏が訴えられたのは最初に検察が目をつけていたものとは全く違う罪でした。

小沢を罪に貶めることが最大の目的であって後からストーリーを作ったのです。

それが分からない年寄りは検察が悪い奴だと決めたのだから悪党に間違いないと思い込む始末です。

これが日本のお年寄りの頭の中身なのです。

マスコミさえ支配できれば老人をコントロールするのは実に簡単なのです。

オレオレ詐欺にしたってそうです。

騙されても騙されても、騙され続けます。

騙される年寄りが多いから騙す側も無くならないのです。

日本のお年寄りから選挙権を奪うことが、この国を良くする一番の早道かもしれませんね。