(4)UFOの設計図

こちらがナチスドイツのUFOの設計図です。

全てナチスUFOのものではありませんがその数々をご覧ください。

 

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「ハウニブ2」はUFOの典型的な形として知られるアダムスキー型です。

アダムスキー型UFOは「ジョージ・アダムスキー」
という人物が最初に見たと主張しているUFOです。

ジョージ・アダムスキーはポーランド系の米国人。

ジョージ・アダムスキー

ジョージ・アダムスキー

1950年代初期に「宇宙人と会った」と主張し、
UFOコンタクティーの元祖となった人物で、
UFOと宇宙人の遭遇体験を書いた本はベストセラーとなりました。

彼はUFOの映像や画像もカメラに収めており、
撮影した円盤は「空飛ぶ円盤」の典型的なイメージとなりました。

が、模型を使ったトリック撮影だという噂が広まります。

ところが後にアダムスキーの撮った8ミリ映像は、
コダック社の光学物理学者によって8メートルほどの
物体を実際に撮影した映像であると鑑定されました。

これが、彼が撮影したUFOと天体望遠鏡でUFOを撮っている様子。

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「天体望遠鏡で焦点を合わせた場所にUFOが来てくれるので、それを撮るだけで良い」
と彼は主張してたそうです。

彼が撮影したUFOは先ほど紹介した「ハウニブ2」と同じことがわかります。

「ハウニブ2=アダムスキー型」

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そう、アダムスキータイプもナチスが開発したUFOだったのです。

これが後に「アダムスキータイプ」という名称になって、
世界中に知られるようになったというわけです。

このアダムスキータイプにも底に3つの照射装置らしきものがあります。

ただし、当時はプラズマで飛んでたわけではなく「電磁気」でした。

簡単にいえば、電磁気を利用して空気の勢いで飛ぶ一種のホバークラフトのような乗物だったのです。

なので他国が持っていた戦闘機ほどの性能はありませんでした。

しかもプラズマでは可能な超高速やジグザグ飛行も出来なかったのです。

このような理由でアダムスキータイプのUFOに限っては兵器化することはなかったのです。