UFOは本当に存在するか?

UFOは実際に存在するかしないかを検証することにしましょう。

1989年、ベルリンの壁が崩壊後の11月29日、ベルギー上空に不思議な物体が現れました。

全長約25m、幅約35mの二等辺三角形をしたUFOが飛来し、
一般市民数万人に目撃されて大騒ぎとなりました。

UFOは翌年の3月と5月にも姿を現し、
ついにはベルギー空軍がスクランブル発進し、迎撃体制に入ったのです。

しかし、戦闘機がミサイル発射のために、レーダーモニターでロックオンした瞬間、
UFOは急加速し、猛スピードで逃げ姿を消したのです。

事件後、軍事専門家は、二等辺三角形という特徴ある形状から、
「ステルス戦闘機F-117ナイトホーク」の可能性を指摘。

しかし、当時、ベルギー上空を飛行した記録は無かったのです。

F-117 ステルス戦闘機 ナイトホーク

F-117 ステルス戦闘機 ナイトホーク

F-117と似てはいましたが、実際の形状は全く異なっていたのです。

実は二等辺三角形とはいっても、両翼の先端は途中で切られており、
正確にはホームベース型の五角形だったのです。

米国の航空機メーカー「ノースロップ社」で開発された全翼機や「ステルス爆撃機B-2」
または「全天候型攻撃機A-12」などの米軍の偵察機や戦闘機ではないのか?

といった見方もあったようですが、
この時代、低速から超高速まで飛行できる航空機は技術的に不可能だったのです。

B-2 ステルス爆撃機

B-2 ステルス爆撃機

A-12 攻撃機

A-12 攻撃機

ベルギーに出現したこのUFOは、底部にいくつかのライトが光っていて、撮影された写真を見れば、
各端に白いライトが1個ずつ、そして中心に赤いライトで計4つのライトが光っています。

ベルギーに現れたUFO

ベルギーに現れたUFO

さて、このライトは、いったい何なのでしょうか?

航空機が点灯させているようなポジションランプなのか?

答えはNO!です。

では何なのか?

これらのライトこそ3点交差システムによる「プラズマ発生装置」なのです。

これらのライトは、電磁波を発生させる装置で、
中心の赤いライトの部分がプラズマを発生させる炉心です。

実は、このシステムこそ、米軍が密かに開発していた米国製UFOの原理なのです。

前にも紹介したハチソン効果によって「黄金率φ」を手に入れた米軍は、
プラズマの実験を繰り返すうちに、プラズマで包んだ内部空間では
「慣性系」が完全に保たれることを発見したのです。

慣性系が保たれるというのは、いったいどういうことか?

例えば、車が急発進、急停車した際、乗っている人間は、
後ろにのけぞったり、前のめりになったりしますよね。

これを「慣性力」といい、強い慣性力が働けば働くほど、
人間の体には負担が生じることになります。

これは、音速で飛行する戦闘機も同じで、急加速には限界があり、
限界を超えてしまうと、人間の体や電子機器は破壊されてしまうことになります。

ところが、プラズマに包まれれば、この慣性力が一切、働かなくなるのです。

例えば、溢れるほどの水を注いだコップを一緒に載せて、急発進、急加速しても、

その物体がプラズマに包まれいている以上、コップの水は一滴もこぼれないのです。

プラズマに包まれた物体は、プラズマが移動する方向に、原子レベルで力が作用するというわけです。

この原理は、地球が高速で自転しているのにも関わらず、
重力によって引っ張られているため、地上の人間は自転を全く感じないのと同じです。

こうした米軍におけるプラズマ研究によって「無人プラズマ航空機」から
「有人プラズマ航空機」へと進み、ついには米国製UFOの開発へと踏み出したのです。

そして米国製UFOは、ついに実践仕様としてのモデルを完成させたのです。

1998年のことです。

この時、米国製UFOにつけられたコードネームが「オーロラ」です。

オーロラの予想図

オーロラの予想図

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最初は研究開発もエリア51で実験が行われていましたが、
現在では「エリア52(ライト・パターソン空軍基地)」へと場所が移っています。

そして、このエリア52で開発された最新軍用機がアストラTR-3BというUFOです。

UFOとは言っても、この機体は「未確認飛行物体」ではなく「既確認飛行物体」です。

マッハ10という超高速で無音のまま飛行が可能です。

しかも、生命エネルギーを搭載することで、実際にパイロットが搭乗しなくても、
別の離れた場所から脳波を使うことで、頭で思い描く通りの操縦が可能な超ハイテク航空機なのです。

実は、米国のサイエンス・テクノロジーは、私たちが考えているより遥かに進んでいるのです。

例えば、全盲の人でも特殊な眼鏡(カメラ)をかけることで、
その眼鏡が捉えた情報を海馬に伝えることで、脳内で映像化できる技術まであるのです。

それは、どんなに目が不自由な人でも普通の人以上にクリアに見えるようになるのです。

それだけ技術が進化しているのだから、脳で操縦できるというのも、うなずけますよね。

以下は、「アストラTR-3B」の画像です。

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三角形のそれぞれの角の光は中性粒子線の照射装置で中央の光は炉心です。

この炉心へ向かって中性粒子線を照射し、クロスさせることで炉心の中でプラズマが発生。

交差ポイントをずらすことで、そこへ向かって引っ張られるように動く仕組みです。

しかも、機体をプラズマで覆うため、急発進、急加速、ジグザグ移動など自由自在です。

搭乗している人の身体にもGがかかりません。

こちらの画像は炉心にプラズマを発生させた直後のTR-3Bです。

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こちらは、プラズマを発生させ、瞬間移動する際の動画です。

YouTube Preview Image

さて、こんな高度な宇宙技術を、なぜ「NASA(米国航空宇宙局)」が作らずに、
エリア51や52などの空軍基地で行っているのでしょうか?

実は、本当のNASAというのは「エリア51」や「エリア52」であり、
大衆がNASAと思っている航空宇宙局はカムフラージュのために作られたものです。

エリア51や52は広大な敷地の中に地下施設があり、 その地下建造物は、
高層ビルが下へ向かって伸びているようなものなのです。

エリア51の存在は既にバレてしまいましたので、
現在では主にエリア52で米軍の最高機密の研究開発が進められているのです。

こうした研究開発を米軍に行わせているのが、シークレットガバメントなのです。

シークレットガバメントは、このような最強兵器を何機も所有している恐ろしい組織です。

これでおわかりになったと思いますが、UFOは確実に存在します。

少なくとも米国には、UFOを製造する技術があり、実際にUFOを所有しているということです。

ではなぜ米国は、そこまでUFOを隠したがるのか?といった疑問が浮かびますよね。

それは、UFOとユダヤが非常に深く関係しているからです。

15 件のコメント

  • 根保孝栄・石塚邦男 より:

    プラズマを利用した飛行、物体移動ですか?

    未確認飛行物体の正体は、実験中の飛行体だったというわけですか。

  • 高田政人 より:

    私は深夜11時に福岡市の上空を光る「線」を目撃した
    北上空から  南西上空を福岡古賀方面から脊振山方面を一筋の光が定規で線を描く様に光、濃いいい緑の発行線でゴムがちじまる様に光がちじまるような現象。
     飛行機でもない、、、、、、流れ星ではない。未だに理解しがたい。時間的に0.5秒から0.8秒。目撃者2人。
    光高速の飛行物体でしか考えられない。

  • deltaG より:

    僕はMHD-Flying Objectだと思っているんですけど?電磁流体力学の応用研究システムを搭載していて重力場ダイポールジェネレーター=反重力ジェネレーターで移動・飛行していながらワープ航法も可能にしていると考えています。中央部の発光部分が炉心ということのようですが…ということは原子炉搭載の原子力方式ですか?原子力ではないと僕は考えています。

  • より:

    TR3Bに似た反重力機 最近よく飛んでるの見ますよ。都市伝説なんかじゃないですよ!飛行訓練中なのか、先週6機飛んでるのを友達と2時間ぐらいあんなもん作って凄いなー、なんて話しながら見てました!実物は凄いですよ、紙飛行機みたいに フワフワ 無音で飛んでるのですから!!

    • 坂梨 さとみ より:

      この投稿いつのかわかりませんが、20160518に✈︎から見下ろしたら三角形で白くて気持ちよさそうに降りて行ってました。熊本から羽田行きで大阪あたりだったかな〜後から調べてアメリカで10000機のUFOとかテレビで取り上げてたのでそそれかな?TR-3Bかな〜とも、やっぱ、なんか作ってるのかな〜日本も守って欲しいですよね

  • Michael より:

    TR-3Bは実在すると思います。
    そして、エイリアン・クラフトも実在します。
    そういうことですから、当然数十種のエイリアン(地球外知的生命体)も存在するということです。
    TR-3Bがやたらに出現するのはUFOなるもの全てが、実は人類(米国のもの)であると誇張したいからです。
    それはエイリアンの存在など無いんだと、その存在を隠蔽するためです。
    米国を昔から操っている闇の組織の陰謀に騙されてはいけません。
    それは、人類が実際に月面に立ったにもかかわらず、NASAが月面の真相(人工建造物の存在)を隠し、さらにそれらを調査するための宇宙飛行士の月面極秘ミッションを隠蔽するための時間稼ぎとして宇宙飛行士の月通常月面活動を地上で精巧に作り上げた活映像だけを利用し、フェイク映像の粗を探し、「人類は月に行っていない説」を流すことにより、地球上の石油をはじめ、天然資源の既得権益の略奪にあきたらず、月に存在する豊富な資源であるヘリウム3を独占しようとする米国を支配する闇の権力が流したガセねたが発端です。
    それと同時に、悪で貪欲な彼らは、地球や月の天然資源で永遠に利益を得たいが為、エイリアンの持つフリーエネルギー技術も封印したいがため、全人類に対してエイリアンはこの世に存在しない、UFOは我々人類が作ったものだと思わせる必要があるからです。
    だから絶対に彼らの陰謀に騙されないでください。

    また、TR-3Bのエネルギー源は原子力ということですが、もしかするとフリーエネルギー技術を利用しているかもしれません。
    何故なら、エイリアンクラフトの飛翔原理とフリーエネルギー装置の原理は非常に似ているのです。

  • Michael より:

    公開された情報が真実であれば、TR-3Bの中央の大きな円形の部分は、Mercury Accelerator Ring (水銀加速リング)と書いてある。
    実際の情報資料は「加速」の英語のスペルが間違っているので、この情報自体が信頼性に欠けるが。
    また、装置名は、MFD(Magnetic Field Disruptor(磁場分離装置)
    恐らく、

    「水銀を大気中で一分間に6000回転-250000回転させる。
     重力は89%軽減される。」

    と書いてある。

    このことから、中央の大きな円形部の役割は、水銀の高速回転プラズマにより生成した磁場で、機体全体への重力の影響を88%軽減させる仕組みと読み取れる。

    更に、三角形の各頂点近くの三つ円形は、水素-酸素方向性ロケットエンジンと書いてある。
    これは、88%の重力の影響を受けなくなった、要するに重量88%軽くなった機体に対して、微少の推力変化で機体の方向を決める、いわゆるラスターのためのロケットエンジンであることが読み取れる。

    このことから、TR-3Bの飛翔原理は本格的な反重力制御エンジンではない事になる。

    だがしかし、従来の航空機に無かった素晴らしいニューテクノロジーであると言える。
     

  • ちょんぺ より:

    今まで起きた大震災はすべてアメリカの仕業です。勿論、東日本大震災もです。ハープと言われる地震兵器です。超強力な電磁波を大気中に発生させ極限までに強められた電磁波はプラズマ化し海底深く地盤に照射し地震を発生させます。TR-3Bはその進化系で3個のプラズマ発生装置で炉心に照射させプラズマに包まれた物体は常に1Gを維持します。炉心に照射したプラズマは今度は逆に3軸交差によってプラズマを移動すると物体も同じように移動します。その交差させる速さは光速を越えない限りまで可能です。私はアメリカを絶対に許さない!!信じるか信じないかはあなた次第!!

  • 伊藤秋 より:

    何のために飛んでるの?ありえない。ファンタジーはたいせつだけど。

  • 伊藤秋 より:

    ハリー・ポッター信じたい気持ちはわかるよ。(笑)

  • えっ? より:

    素晴らしい。技術だ。是非。欲しい

  • トロ より:

    宇宙人が、地球に来訪して居るなら、全人類に超科学で接触や、存在をアピール出来る筈です。もし、政府や軍が存在を隠蔽して居るなら、その超科学で素人に、見つかる様な、ヘマはしません。

  • エンペラ-アサイ より:

    地球型UFOは第二次対戦ドイツが飛ばしていたその後アメリカ、ロシア、中国、で作られている

  • おかだ より:

    一部デマだなw

    TR-3Bやオーロラは、プラズマ発生装置なんて付いていないよ。

    キャンセルされたプロジェクトだしねw

    冷戦直後には、「超音速」の全翼機は、まだ試作されていない。

    というより、この当時はそんな技術はなかった。

    ハイローミックス、
    つまり「安い戦闘機」と「高い戦闘機」
    を分けて使うより、
    一種類だけ部品や製造工程の少ない機種を生産すれば、
    アヴィオニクスを使えば安くなるのは分かっていた。

    一方で、ハーリアのように、「垂直離着陸機」
    でなければ、実戦に有用でないという問題も孕んでいた。

    F-35は、そういった問題を解決し、
    間違いなく最後の有人機世代の航空機と云えるだろう。

    X-47Bに見られるように、完全な無人戦闘機の完成度も上がっている。

    こういった、単種生産に有用な航空機を隠す「防諜」工作こそ、

    UFOや宇宙人の本性だよ。

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