2012年問題(宗教編3)

イスラエルにあるモスク(岩のドーム)

かつて第一神殿と第二神殿の至聖所(神殿で最も神聖な所)があった場所は、
現在の「岩のドーム」が建っている所だと考えられてきました。

なので、そこに第三の神殿が建てられるためには、
「岩のドーム」を何らかの形で破壊する必要がある…
それが地震であれ、戦争であれ、何らかの形で破壊しなければならない…
このように考えられているのです。

イスラエルにあるモスク(岩のドーム)

イスラエルにあるモスク(岩のドーム)

ところが、第一神殿と第二神殿の至聖所があった場所は、
実は「岩のドーム」の建っている場所ではなく
そこから約90メートル北だったのではないか?という説が近年発表され注目を集めています。

もしそれが真実なら、イスラム教徒の「岩のドーム」を破壊することなく、
第三神殿を建設することが可能となります。
第三神殿は、「岩のドーム」を破壊して建てられるのか?

それとも、「岩のドーム」の北隣りに建てられるのか?

まだ、決定はされてないみたいですが、
仮に第一神殿と第二神殿が「岩のドーム」の隣だったとしても、
第三神殿が建設されれば、それはイスラム教徒にとって穏やかなことではありません。

現在、イスラエルでは、第三神殿建設のための活動が活発化しています。

またイスラエルに本拠地を置く「神殿の丘忠誠団」や
米国コロラド州に本拠地を置く「ユダヤ神殿建設同盟」なども、
第三神殿の建設に向けて活動を活発化しています。

この先、第三神殿はどのような形で建設されるのでしょうか?

もし、シナリオどおりに事が進むなら、第三神殿はハルマゲドンによって破壊されることになるでしょう。

※シークレットガバメントが描くシナリオは一つではありません。

Aプランが困難ならBプラン、BプランがダメならCプラン…と、いくつもの予備計画が存在するのです。