(5)恐ろしい仮想現実の世界

例えば現実の世界で凶悪殺人犯を牢獄の代わりに仮想の世界に閉じ込め、
好き勝手に殺し合いをさせるということもできるようになります。

この先、あっという間に3D眼鏡は消え、
裸眼で3Dを体感できる時代に突入します。

そうした時代はもうそこまで来ているのです。

仮想現実で億万長者になった人間が現実の世界で換金し、
どちらの世界でも大金持ちになれる可能性だってあります。

そのうちに企業も仮想現実の中に会社を設立し、
現実と仮想と両方の世界で収益を上げ、
決算では現実と仮想の両方の株主に配当金を配る・・・
そんな連結決算を行う企業も出てくるでしょう。

そうした時代が必ず来るのです。

インターネットは便利ですが、ある意味恐ろしいツールです。

インターネットという名称の意味を考えたことがありますか?

インターの意味は「…の間、相互に」の意味も持っていますがまた別の意味もあります。

それは「埋葬、葬る、地面の下」です。

すなわちそれは「地獄」を意味しているのです。

ネットは「網」ですからインターネットは「地獄の網」という意味になるのです。

一旦、捕らえられたら逃れられない…
これがインターネットの本当の語源なのです。

インターネットはもとを正せば軍事兵器です。
コンピューターだって軍事兵器。

核攻撃された時に伝達系統を寸断させないために生まれたのがインターネットです。

ミサイルや砲弾の射程距離などを計算するために生まれたのがコンピューターです。

なので、インターネットには実に恐ろしい意味が隠されているのです。

このように語源や発祥を知れば、おのずとその正体が見えてきますよね。

現実の世界でハルマゲドンが起こるなら、
それと同時に仮想の中でもハルマゲドンが起こるかもしれません。

米国は現実の世界と仮想の世界の両方を支配することを考えています。

基本的には仮想現実の世界は地平線がありませんから土地は無限です。

どんなに大きな施設や建物でも無限なのでいくつも作れます。

色んな国もできるでしょう…
色んな国へ行けるツーリスト会社もできるでしょう…

仮想の中では好き勝手なことができますから多くの犯罪者もでてくるでしょう。

そうなると仮想現実の中にも警察組織が設立されるかもしれません。

軍隊も必要になるでしょう。

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すると戦闘機や航空母艦、戦艦、戦車と・・・
もう全く現実と同じ世界になってくるのです。

人間の精神は分裂し人類は破滅状態となります。

こうした世界になるのが目に見えてるからインターネット=「地獄の網」なのです。

もうそれらの技術は目の前にあるのです。

あとはそれが一般に導入されるのを待つだけです。