キヌア・リーズス主演の映画「マトリックス」は、
実話を元にしてできた映画だそうです。

あれは宇宙技術の供与があって完成したものらしいです。

でなきゃ人間にあのような発想は無理だと思います。

実はMr.アンダーソンから私に届けられたのは
「封印のカード」だけではありません。

その後に届いた物があります。

それは携帯電話です。

Mr.アンダーソンは裏社会の真実を知る私たちの居場所を
第三の勢力に特定されないためと通話内容を傍受されないために
「これからの連絡手段として特別な携帯を使いましょう」
と私に携帯を送ってきたのです。

送られてきたその携帯は、
第三の勢力が探知しにくい技術が施してあると言い
以後、その携帯で連絡を取り合うことに・・・

映画「マトリックス」では、仮想現実から現実の世界に帰る手段は、
「電話」をすることでしたよね。

しかし私の体験したマトリックスは、その逆?です。

私が電話をかけた相手が脳波を通して、
マトリックスの世界に巻き込まれていくというものです。

ドコモ、AU、ソフトバンクといった3大キャリアを通しての通話は
マトリックスの影響を受けやすいそうです。

送られてきた携帯で彼と通話すると、
その状態が緩和されると言えば良いのでしょうか?

非常に表現が難しいところですが、そんな感じです。
(ニュアンスだけ感じとってください)

このマトリックスですが、
絶対に一言で言い表すことなど出来ないほどとても複雑なシステムです。

コンピューターにおいてもマトリックスは複雑なプログラムのようです。

そんな「マトリックス」ですが、いったいどのような意味なのか?

ちょっと調べてみました。

コンピュータ業界で言えば座標変換の式であり状態変化の式。

「母体」や「子宮」で表現されることもありますが、
これは間違いでもないが正解とも言えないようです。

これがマトリックスの例だそです。

マトリックス

次元座標(4,5)を(10,20)移動後30度回転するMATRIX表現は、数学的にこのように記され、
C++等のプログラムでは、M2Coordinate p( 4,5 );//座標(4,5)を用意。

これは基本的に「1行3列」マトリックスである。
M2Move move( 10, 20 );//移動マトリックス「3行3列」を用意したのと同じこと。
M2Rotate rotate( Rad( 30 ) );//回転マトリックス「3行3列」を用意したのと同じこと。
p=p.Mul(move).Mul(ratate);//行列クラスが行うかけ算のように記述される。
これはCG専用機のベクトル演算器にも用いられる。

ん…何だか難しいですね?

仮想現実と現実の世界を往き来するときに
映画マトリックスの世界では公衆電話が利用されますが、
なぜ電話で仮想現実と現実の世界を移動できるのか?
なかなか理解できませんでした。

仮想現実の世界は「識」のみの世界です。
それはつまり情報のみの世界。

これは人間の本質を肉体ではなく、
精神と物体の形を表現できる情報として扱われています。

すなわち仮想現実のへの出入りは、
体の動作は情報として処理されるので人間の肉体は必要ないのです。

次の図をご覧ください。

マトリックス2

これが「仮想現実」と「現実の世界」とを繋ぐ電話線。

いやはや非常に複雑ですね。
理解するのが困難です。

私はMr.アンダーソンと連絡を取合うようになって、
夢を見て、うなされ、目が覚めたときには夢の内容は憶えてないが、
もの凄く体力を消耗していたと言いましたよね。

それもMr.アンダーソンから「封印のカード」を受け取った後は、
急にそれも止んだと言いました。

ただ、なぜか私と会って話した相手、電話で話した相手…
またその相手と関係している人が次々と体調不良を訴えたと言いました。

この現象も彼が言った通り、しばらくしたら止んだのですが、
また私に降りかかることになります。

それは私が誰かと格闘をしている夢を見ている時です。
(なぜ格闘している夢を見てたかは不明です?)

私は格闘している相手に顔面(左目あたり)に強烈なパンチを食らい、
次に鳩尾(みぞおち)辺りに蹴りを入れられ激痛が走りました。

なぜかその時、私は剣を手にしており、
その剣を相手の左首から右下に向けて振り下ろしたのです。

すると、相手の体から頭がスーッとズレて、
首が下へポロリところげ落ちました。

まるで映画のワンシーンのようでした。

ここまでなら、ただの夢で終わるのですが、
ここから先が、恐るべき事実を見せつけられることになったのです。

相手の首をはねる前に私は既に鳩尾に蹴りを入れられていました。

勿論、夢の中でです。

なのに、その時の激痛に耐えられず目を覚ましたのです。

なぜ夢の中の出来事なのに激痛が走るのでしょうか?

驚いたのはこれだけではありません。

なんと左目辺りに食らったパンチも夢の中の出来事のはずなのに、
左目が本当に殴られたかのように腫れあがっていたのです。

あまりにも異様な出来事が続いたため、
再びMr.アンダーソンにそのことを告げました。

彼はあまり不運が続くようなら、
離れた場所に「封印のカード」を埋めるなどして、
隠してきた方がよいかもしれないと言いました。

なので現在はある場所に隠してあります。
その後、特に変わったことはありません。

私の見た夢とは仮想現実だったのでしょうか?

仮想現実(夢の世界?)と現実の世界は、
やはりシンクロしているということを証明するかのような体験でした。

もしあなたがマトリックスの世界を体感したというのなら、
この封印の技術が施されたカードを送ってさしあげましょう。

その時には私にご連絡ください。
heiwa@sekainoura.net

勿論、冗談ではなく本気です。

特に疑ってかっている人は是非ご体験あれ!!

但し、自分の身と周囲の方々に何か異変が起こることを頭の中に入れておいて下さいね。

↑こちらの件についてですが、
封印カードというものはとても危険なものだと後でわかりました。

なので現在は要望があっても送付することはできません。
悪しからず。

さて、そんな「封印のカード」を私に送ってきた
Mr.アンダーソンという人物は、いったい何者なのでしょうか?

その話を次回したいと思います。