ザプルーダ・フォルムの真実

ザプルーダ・フィルム

ケネディ暗殺事件が語られる際に必ず登場する映像があります。

それは「ザプルーダ・フィルム」と呼ばれるもので、
ケネディが狙撃された瞬間を捉えた8ミリフィルムのことです。

ザプルーダ・フィルム

ザプルーダ・フィルム

パレードを見ていた民間人のザプルーダ氏が偶然に撮ったとされ、名づけられたフィルムです。

実はこのフィルムには米政府がこっそりと抜き取ったコマがあるのをご存知でしょうか?

ケネディ暗殺事件を語る時には欠かせない証拠資料となっていますが、
あの映像は非常におかしな点が多いのです。

カメラはずっと暗殺されるケネディを追っていますが、
通常なら発砲があれば人は反射的に逃げようとするか、
銃声がした方にカメラを向けるのではないでしょうか?

ところがカメラは冷静にケネディ大統領を中心に撮り続けているのです。
素人には到底、真似できないことです。

さらにこの時の観衆の反応は発砲があったにも関わらず誰も伏せていません。

当時は大統領がパレードを行うとなると、一目見ようと沢山の人が集まったはずです。

しかも多くの国民から支持されているケネディ大統領だったなら尚更のことです。

沿道に人が溢れてもおかしくないはずでした。

ところが、あの映像を見る限りでは明らかに観衆が少ないのです。

しかも計算されたかのように暗殺ポイントには人が殆どいません。

また、どいういうわけか大統領が乗った車が画面上、
標識に隠れ、再び出てきた時に大統領は蹲(うずくま)ってます。

実はこの時には大統領は既に1発目の弾丸を受けていたのです。

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いったい誰が大統領を撃ったのか?

それは大統領を乗せた車の運転手だとも言われています。

実はザプルーダ・フィルムの映像をよく観察すると、
大統領が乗った車が一旦、標識で隠れて再び出てきますが、
この時の映像は明らかにコマ抜きされているのがわかるのです。

事実フィルムは4コマが切り取られているそうです。

当時のフィルムは今のように質が良くなかったからとか、
フィルムの劣化による現象などと言われていますが、
それにしても車の動きが異様におかしいのです。

恐らく切り取られた4コマには映ってはいけない何かが映っていたに違いありません。

映像は道路標識の陰から大統領を乗せた車が出てきた瞬間、大統領はうずくまっています。

つまり道路標識に車が隠れている間に大統領は一発目を撃たれたのです。

この時、なぜか道路標識の前には、晴れているにも関わらず、
傘をさした不審な人物がいるのが確認できます。

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この後、頭が打ち抜かれる有名な場面へと移りますが、
まるで撃って下さいと言わんばかりに車は速度を落とすのです。

しかもカメラは動きもせず綺麗に撮り続けています。

それも大統領が頭を撃たれたポイントは計算されたかのようにカメラの真正面です。

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こうしたことを考えていくとわかりますが、
ザプルーダ・フィルムは実行犯側によって作られた公開処刑映像だったのです。

そしてあの日、その周辺にいた人達は一般人ではなく、
全て実行犯側の組織によって集められたエキストラだったと考えられるのです。

ではその実行犯側の組織とはどんな組織なのでしょうか?

それは勿論、米政府です。

米政府といえばある闇の組織と深く結びついています。

そしてその闇の組織とは米国を裏で操る「陰の世界政府」

またの名を「シークレットガバメント」と言います。

ケネディ暗殺はシークレットガバメントの命令によって米国政府が仕組んだものだったのです。

だから大勢のエキストラを揃えるなど大掛かりで当たり前なのです。

もしかしたら数日前からリハーサルを行っていたのかもしれません。

カメラマンは自分たちが狙われないことが分かっていたから、
至近距離からの銃声が聞こえても、逃げたり、伏せたりすることなく、
カメラを回し続けることができたのです。

ケネディが頭を撃たれた後、ジャクリーン(ケネディ夫人)が、
散らばった脳ミソを拾い集めていると言われている場面がありますが、

実はあれは脳ミソを拾い集めているのではなく、最初にケネディを撃った犯人(運転手)から
逃げようとしている場面なのです。

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