こんにちは。ZEKEです。

 

年末にPCの調子がおかしくなり、新年のご挨拶もできませんでしたm(_ _)m

メアドも変更したので、記しておきます。

hayabusa-hien-1944@amail.plala.or.jp

 

ついに、受難の時期を迎える「17年~」に突入しました!

これから述べることは、もうこの記事を読んでいる方々なら

嘘やハッタリではない!ということもご存じでしょう。

前回の報告のとおり、やはり「茨城県」で地震が多発しています。

茨城県地震の、立命館大学教授の「高橋学氏」の地震予知↓

http://jishin-news.com/archives/1229

 

前回の投稿では、1月は特に危険と記しました。

多くの県を書いたので、偶然に当たっただけだろうと、お思いになる方もおられるでしょう。

しかし真実は違います。 日本で有名な地震予測研究者である「村井俊治 東大名誉教授」の

予想による「南海トラフ」の可能性を含めての、県を加えたからです。↓

http://dotounokensaku.org/earthquake_murai_0908

 

すでに、サバイバル講座を読んでる方はご存じでしょう。

村井俊治東大名誉教授は「南関東を最高レベルの5に指定」しています。

「高橋学氏」も「村井俊治東大名誉教授」も、次は「首都直下型地震」

起こりえる可能性も充分と、断言しています。

 

やはりNZ付近とパプアニューギニアの地震と、なんらかの関係がありそうです。

TVや新聞では、あまり大きく報道しませんので、

ご自身でggってDTやブックマークに張り付けたり、スマホに追加しておくべきです。

例。 「情報速報ドットコム」等  http://saigaijyouhou.com/

 

熊本地震も鳥取地震も、P波(プライマリー)が感知されなかったので、

事前に、地震アプリも作動しませんでした。

いきなりのS波(セカンダリー)のみが記録されています。

これが「直下型地震」の特徴です。

つまり何の前触れもなく、いきなり地震が襲ってくる訳です。

 

もし首都直下型の地震が起こった場合、地盤の緩い「山手線」の内側は全滅でしょう!

また東京湾に面した、海抜の低い「区」も同じく「全滅」するでしょう!

横浜、川崎市、大田区、品川区、港区、江東区、江戸川区、船橋、習志野市、千葉市etc・・・。

 

東京湾は入口が狭く、入り乱れているから「津波」の心配はない。

と、お考えの方。 バケツに水を張って、揺らしてみて下さい。

いったい、どうなるのかをご自分でご判断下さい。

また、311でも立証されたように、津波は川へも溯ります。

南海トラフの場合は大阪湾も、要注意です。

 

その甚大な被害は、想像すらつきかねません。

何万人、何十万人、何百万人と、お亡くなりになるでしょう。

 

運良く助かった人々も当然におられるでしょうが、その後はいったいどうなるのか?

311や熊本地震の時を、思い出せば一目瞭然です。

食糧など、まず満足に避難所に届きません。

これが冬季だったらと思うと、背筋が寒くなります。

「焚火のやり方」や「簡易トイレの作り方」等も、過去の記事に記してあります。

 

なので「サバイバル講座28」の安価で揃える災害用品を、是非とも準備してほしいのです。

季節に合わせた着替えも。

そして「千円札と小銭」のご用意も欠かせません。

震度6を超えると、自動的に電源は切られます。

 

しかし復旧した場合は「自販機」で水が買えます。 

コンビニで1万円札を出しても、つり銭が無かったら大変に困ることになります。

熊本地震の時は、何故かコンビニ等の有料販売が優先されました。

お金が持ち出せなかった方は、購入することもできませんでした。

勿論、そこは日本人同士。お互いに助け合いましたが。

購入品も他の人々のことを考え、一人につき「おにぎり2個」までとか自主規制が自然発生!

 

こんな大変な時に、このような事が出来る人種は、いくら世界広しと言えども

「YAP細胞」をもつ、我々「日本人」だけです。

他国では、当然のごとく略奪がおきますね。実際、銃で撃ちあいまで起こっています。

 

これまでの「サバイバル講座」を読んで、災害に対しての心構えをしておいて下さい。

                                   BY ZEKE

PS。

熊本地震の時は多数の方から、ヘルプメールを頂きました。

その都度、相手のご都合に合わせて、ご指導したつもりですが、

あまりにも多いと時間ばかりが過ぎてしまって・・・。

どうか今のうちに、ご相談のメールを頂けたら幸いです。