ZEKEのサバイバル講座19

この記事は熊本地震以前に書いたもので、すでに商品が無くなっていたり
価格の変動も多々あります。

こんにちは ZEKEです。

 

今回は災害時にサバイバルする為の「コミュニティ」を作ろうです。

人口災害が起こされても、避難できる方々は必ずいるはずです。

 

私は地方の人間なので近所の人達との繋がりは、そこそこにありますが、

都会の方々は、お隣に住んでいる人も知らないことって結構ありますよね。

知らないというよりも、接点が無い。

むしろ、あえてお付き合いをしない方もいらっしゃると思います。

 

一戸建てにお住まいの方々は、そうではないと反論もあるでしょうが、

マンション等にお住まいの方は、割と多いのではないでしょうか。

最近は防災訓練などで、顔を合わす機会は増えたと思います。

 

しかし毎月1回は行なわれる訳でもありませんし、顔だけは知っていても、

あまりお付き合いが無い。 お住まいの階が離れている事ありませんか?  

 

災害時は勿論、避難先でも「コミュニティ」は大切です。

いざ、災害に遭遇したら、人の助けが必要な場合がとても多く発生します。

普段からできる範囲で両隣さんとか、お向かいさんの住人の方とは、

災害時にどうするか等、話しあっておくべきとは思いませんか。

恥ずかしいとか、面倒という問題ではないと思います。

自分(相手)の命に関わる事ですから。

高層マンションに住んでいて、耐震設備のおかげで命は助かった。

が、食糧や水の問題が発生した時や、家人がタンス等に挟まり動けない。

こんな時、やはり人の助けが絶対必要となります。

 

特にお子様がいらっしゃる家庭は、足らない物が出る可能性が充分ありえます。

それに御主人達が外を調べる為に、家を留守にする場合は誰かがお子さん達を、

見ていなくてはなりません。 特に小さいお子さんがいる場合は尚更です。

人は仲間とか守る人達がいてこそ、勇気が湧いてくるものです。

 

と、言ってもあまりにも沢山の方々の面倒をみれる訳はありません。

「コミュニティ」としてお互いに暫く付き合えるのは、せいぜいが、

2~3家族辺りではないでしょうか。

 

中には子供がいない方、いる方、大勢いる方、様々です。

お年寄りもいらっしゃいます。

必ずしもお隣り、お向かいの方々だけとの友好関係とは言いません。

同じ階や、近い階の方々同士でも構わないのです。

 

気まずい状態では一緒に助け合うにも限界があります。 

精神的にも、気の合う方々と一緒に乗り越えるのが1番です。

つまり助け合うのは当たり前ですが、嫌々では意味がないと

言いたいのです。

特に極限状態では神経がピリピリしてますからね。

でも同じ災害者を「村八分」状態にするのも避けなければいけない事ですね。

そういった意味も含めて、防災訓練はしっかりと受けて下さい。

 

避難先でも同じです。

公園や学校には大勢の人達が集まりますね。

311では指定避難所の学校の体育館で、かなりの日数を一緒に過ごして、

やはり悩んだのは、プライバシーの確保ができないという事でした。

 

そんな極限状況下でも、お互いに協力しあっていけたのは、

やはり地域的な側面も大きかったのは確かです。

しかし、これが都会であまり顔も知らない、初めて会う人々が多いとなると、

そう簡単にはまとまりません。 当然いろんな意見が出るでしょう。

そうなると、精神的にもまいってしまいます。

なかにはリーダーシップをとれる方もいらっしゃるでしょうが。

この状況下での乗り切り方の話しは、別の機会に書いていきます。

 

お知り合いの方が順番とおりに避難してくることはありえません。

例え見つけたとしても、やっとの思いで避難してきた隣人に

場所を変わってくれなど、人として言えるはずもありません。

非常時だから皆、協力しあってとなりますが、心の隅では難しいと思います。

住宅地以外だと、知り合いと出会う確率も高くはありません。

気の合う同僚さんとか一緒に避難できたら、まだ良いほうです。

災害は何時、訪れるか解らないのですから。

 

日本人の美徳である、お互いを尊重してという考えも、この頃は

やや薄れてきている気がします。

災害現場でなくても、我先にと行動する人が増えているのが現実です。

 

まず滅多な事は無いと思いますが、狭い空間での隣人と上手く接する事の

重要さを今から考えて、おかなければならないと思う訳です。

 

何故に、こんな事をわざわざ書くのか? 

「日本人なら、助け合いは当たり前」と、信じています。

が、ニュースでは絶対に流されませんでしたが、311の時に、

何処の地区かは解りませんが、強盗、障害、レイプがあったそうです。

レイプは流石に尾ひれがついた話しかもしれませんが、

他は事件は実際に起きた事です。

 

津波で流された「金庫」23億円相当が帰ってきた、日本人は素晴らしいと外国人は驚嘆して

海外で大きく報道されましたね。

 

しかし、救助に来た近隣の「某国」。

それもたった5人の救助隊の方は火事場泥棒だったという話しもあります。

東日本大震災で最初に駆けつけた素晴らしい韓国救助隊の実態

 

こちらも良かったら見て下さい。 反日と噂されてる人の番組内容です。

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現。

池上彰「大震災の時、韓国の救助隊が真っ先に駆けつけた」

フジテレビ特別番組の最後に虚偽発言!

 

最後に是非、見てほしい動画があります。

                       by  ZEKE