この記事は熊本地震以前に書いたもので、すでに商品が無くなっていたり
価格の変動も多々あります。

こんにちは ZEKEです。

 

今回は都会に限らず全国の皆さんに伝えたい事です。

災害の規模や避難勧告の有無に関わらず、自主的に

体育館等に避難できたと想定してですが。

 

災害が起こった時には「災害時指定避難場所」として

体育館等が指定されていますが、これは各市町村任せになっています。

あれほどの災害が起きたのに、未だに対策は遅れているのが現実です。

 

勿論、ちゃんと向き合っている自治体も数多くあります。

ご自分が住んでいる地域の災害時指定避難場所は何処なのか?

そこには、どれだけの毛布や水や食糧が保存されているのかは

ご自身で御住まいの都道府県の公式サイトなどで、

調べておかなければなりません。

 

自衛隊が水、食糧等を運んで来てくれるのは日数がかかるでしょう。

ちょっと動画をご覧下さい。

1、泣ける話し。

2、泣ける話し。

自衛隊は外国から攻撃があった際に、国を守るのが「最優先事項」です。

その為に日々の猛訓練に励んでいるのです。

 

それがいつの間にか、自衛隊に頼るのが当たり前になり、

災害時には「自衛隊」は何をしてるのかと、言うようになりました。

普段は憲法違反だ。とか、国防費を減らせ。などと言っていますが、

自分が困った時だけ自衛隊に頼むというのは、虫が良すぎるとは

思いませんか?

そういう人達は僅かだとは思いますが、関心のない方も大勢いませんか?

 

これから先はこの体験談を読んでいただけたらと思います。

東日本大震災、体育館避難所で起きたこと

給水袋  100均でこんな給水袋が1枚売りで販売しています。

5㍑サイズもあるお店もあります。

これを台所の壁にフックを張りつけ、100均の巾着袋に

収納しておけば地震が来ても、飛んでいかず便利ですね。

また持ち出し用としては「背負い式タイプ」もあります。

ボトルタイプは容量が大きいですが、持つのは大変です。

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                 by   ZEKE